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インタビュー

中村蒼

ナカムラアオイ
中村蒼

映画「BECK」が9/4に公開されるとの事ですが、今の心境はいかがですか?

今はドキドキしてますね。個人的に見てもすごく面白い映画だと思いました。関係者の方からもすごく嬉しいお言葉を頂けているんですけども、一般の方に見て頂くのはこれからになるので、これから「BECK」っていうものが評価されていくと思うとちょっと緊張…期待も有りつつ、緊張もっていう所です。

堤監督はどんな方でしたか?

音楽が好きな方なので、一緒にやっていてすごく楽しそうでした。お芝居もセリフもその場で新しくという事もあったので、やっている僕たちからすれば毎回新鮮なお芝居が来たので、そういった所がいいなぁと思いました。あと、結構大変な撮影でも元気で、やっぱり監督が元気だと撮影の雰囲気もすごく良くなり、引っ張られてついていく感じでしたね。

中村さん演じられるサクの役どころを教えてください。

「BECK」の中ではドラムを担当しています。見た目はすごくにこやかで結構柔らかい雰囲気を持っているんですけど、7歳からドラムをやっているってこともあって気持ちは熱くて、誰よりも音楽を強く愛している人間です。あと友達の為に体を張ったりするようなシーンも有り、見た目によらず男らしいと思います。

ドラムのお話がありましたが、中村さん自身ドラムの経験は?

いえ、今回が初めてです。

大体どれくらいの期間練習しましたか?

1ヶ月半位やりました。もっと3ヶ月くらい練習期間があると思ってたんですけど、1ヶ月半って聞いて短いなぁと思いました。最初の1週間は全然うまくなれず、何も変われなくて不安だったんですけど、基本が出来れば楽しさがだんだん見えてきて、聞いている音楽もちょっとずつドラムの音が聞こえたりして楽しいって事が思えるようになってきたので、最後は大変というよりは楽しさの方があって練習するのが楽しみでした。

サクを演じる上で心がけた事やこだわりがあれば教えてください。

心がけた事は、やっぱり原作のイメージで、サクと言えば笑顔なので、なるべく笑顔でいるように心掛けました。あとはドラムということもあるので、周りのメンバーも安心できるようなサクの持っている柔らかい雰囲気とかも意識して。でも、バンドの演奏のシーンは男らしくというギャップをつけられたらいいなとは思っていたので、その差はなるべくつけるようにしています。笑顔の中でも色んな笑顔があって、ただ単に嬉しい笑顔もあるし、苦笑いとかもありますし、色んな笑顔のつけ方が出来ればいいなと思っています。

BECKのメンバー4人の印象を教えてください。

中村蒼

水嶋さんは、主演ということもあり、頼れる存在でしたね。楽屋は水嶋さんを中心に笑顔が絶えない楽しい雰囲気だったんですけど、記者発表とか、制作発表とかそういうときはビシッと決めてくれるので、すごくかっこいいなと思います。健君はコユキとサクという事も有り、親友という関係性をすぐに作らなければならなかったのですが、健君が気さくにコミュニケーションをとってくれてコユキとサクの関係性を作りやすくしてくれたので、とても頼もしかったです。桐谷さんは、本人は意識してないと思うんですけど現場のムードメーカーになっていて、朝早かったり夜遅かったりしても現場を盛り上げてくれて僕たちを笑顔にさせてくれる、本当に千葉という感じでした。あと、すごく熱い人で一緒に話していても、自分も刺激されて自分も熱くなれる。そんな人ですね。向井さんはすごく冷静ですね。5人で取材受けたりすると向井さんが最後にコメントすることが多いんですけど、全体をまとめるような事を言ってくださったりとか、本当にベースの平君に似ていて、常に周りを見て「今はこうするべきだ」とか「どうしよう」とか判断力がすごくある方だなと思いました。

皆さんの楽屋ではどんなお話をされるんですか?

本当に他愛のない話ですね。あんまり芝居については話さなかったですね。何話したかわからないくらいの普通な話もしましたし、それぞれの楽器を持って話もしましたし、楽屋の雰囲気は本当にバンドの楽屋みたいな感じで。男だけなんで、逆に楽しかったです。話さなくて良いときは何も話しませんでしたし、変に気を使わなくて良いような、自然体で居られる雰囲気でした。

映画の印象に残っているシーンは?

最後に野外のライブシーンがあるんですけど。そこが一番印象に残っているかな。映画的にも一番盛り上がるクライマックスのシーンですし、僕たちも演奏をそこに向けて一生懸命頑張ってきたっていう所もあるので、キャストもスタッフさんもそこのライブシーンをかなり良いものにしようとみんなひとつになって頑張りました。夏でしたけど夜中に山の上で雨も降らせてっていう環境でお客さんにとって結構寒かった上に、ずっと立ちっぱなしで体力的にも大変な所が多かったと思うんですけど、僕たちが逆に乗せられることも沢山ありました。撮影は本当にお客さんもスタッフさんもキャストもみんなひとつになっている感じがしました。

映画の見どころは?

やっぱり音楽ですね。原作もファンの方が多いっていう事もありますし、「BECK」と言えば音楽っていう所があって、そこはファンの方たちを裏切っちゃいけないなというプレッシャーはありました。でもすごく良いライブシーンになったと思います。音楽は、男女年齢関係なく楽しめる共通のものだと思うので、どんな人が見ても楽しめると思います。あと映画館で見るからこそ伝わるような、お客さんのパワーとかもすごいので、大きな画面で見てもらう事に意味があるんじゃないかと思います。

映画「BECK」は特にどんな方に見て頂きたいですか?

みんなになりますかね。「BECK」を知らない方も楽しめますし、原作ファンの方の期待も裏切っていないと思います。

映画「大奥」にご出演が決まったときの心境はいかがでしたか?

時代劇は2回目だったので、時代劇に対する怖さは一回目に比べて無かったんですけど、キャストの皆さんが豪華で、皆さん主役を演じられる方ばかりなので、その中で自分が一緒にお芝居をするっていうのはかなり不安の方が大きかったです。あと京都で撮影っていうので色んな人に脅されて。結構京都は厳しいイメージがあるので、色んな人に脅されながら撮影に挑みました。緊張の日々っていう感じでした。

東京と京都の移動も大変でしたか?

そうですね。1日やったら帰るという感じで、毎回リセットされていくので、ずっといれたらもっともっとスタッフさんやキャストの皆さんと親密になれたのかなと思います。

「大奥」のストーリーの印象は?

想像がつかなかったです。文字だけで見ると。やっぱり大奥と言えば、男の将軍に女の人がたくさん仕えているイメージがあるので、台本で見ただけじゃ、どんな世界になるものなのかうまく想像できなかったんですけど、現場入って女の人より美しいっていうか、男だから出せる魅力っていうのがすごい出てて、良い現場だなと思いました。

煌びやかな衣装も印象的でしたが。

僕は、柴咲さん演じる将軍が通って、男の人達がばーっと並ぶシーンは見られなかったんですけど映像で見せてもらって、すごくきれいでしたね。そういう所も注目して頂きたいですし、僕は呉服の間という所に勤めている職人なので、二宮さんの着物を選ぶときに布が沢山置いてある部屋があって、そこはやっぱりきれいでしたね。カラフルで、きらきらしていて。

撮影現場の雰囲気はいかがでしたか?

断然男の人が、スタッフさんもキャストも男率がかなり高いんですけど、男くささのないさわやかな現場でした。「BECK」の方が少ない人数ですけど、男ならではの感じが沢山出ていました。でもやっぱり時代劇っていうこともあるのか、ある程度の緊張感は常にあるというか、ちょっとピリっとした感じはありました。

演じられる垣添の第一印象は?また演じてみての印象は?

第一印象は、女の子っぽい男の子なので難しいなって。あんまりやったことのない役だったので結構難しいかなって思いましたが、やってみてもそうでしたね。「キャー」とかいうシーンがあったんですけど、監督からは「アイドルのファンの女の子みたいな感じ」って言われたんですけど、そういうのは良く目にするので想像はしやすかったんですけど、でも本当に好きじゃないと「キャー」っていう黄色い声援は無いんだなって思いましたね。お芝居でやってもなんかしっくりこなくて、意外に難しいシーンだなって。本当に心の底からその人のことが好きじゃないと出ない言葉なんだなって思って。それが意外に驚きましたし、勉強にもなりました。

黄色い声援を出すために何か工夫はされましたか?

二宮さんをひたすらあこがれの目で見るっていう。二宮さんも、「俺は中村君にかっこいいって思われなきゃいけないからな」「かっこよくしなきゃな」って言ってくれて。本当にお芝居をしていても水野になっていました。いつもの二宮さんは、歌って踊ってっていうイメージもありますが、今回に関しては腕っ節の強い男らしい役なので、本当にそういう風にやられていて、まさしく水野でした。

キスシーンがあると伺いましたが、緊張はされましたか?

そうですね、やっぱり男性とっていうこともありますし、初日に初対面で、キスシーンを笑いに変えられるような関係性でもなかったのでちょっと変な空気はありましたけど、でもこの映像を見てたスタッフさんとかは「きれいに映ってたよ」って言ってくださって。いやらしかったり、気持ち悪くは全然映っていないと思っていますね。

撮影現場での印象的なエピソードがあれば教えてください。

エピソードですか…うーん。阿部さんと二宮さんと一緒のシーンが多かったので、普通にお話も出来て、大奥は原作が漫画なのでそのお話をしたり、ちょっとした共通点があったらそれについて話したりとか、すごく短い撮影期間でしたけどラフにコミュニケーション取ってくださって嬉しかったです。

こちらもBECK同様漫画原作ですが、漫画は読まれましたか?

中村蒼

はい。どちらとも決まってから読ませてもらいました。どちらとも普通だとあまり手に取らないジャンルの漫画でしたが、今回「BECK」を読ませてもらって、そういう僕でもすぐ楽しめましたし、結構笑っちゃうシーンとかがある作品なので、すごく楽しめました。「大奥」は逆で、なんか不思議な漫画ですよね、笑えるっていう漫画じゃないんですけど、映画の世界のように入り込まされるみたいな。

映画「大奥」で注目してほしいシーンは?

僕の垣添という役は二宮さんの演じる水野に憧れているんですけど、二宮さんと話して照れ笑いしたり体を縮ませたりするシーンのときの顔と、二宮さんに着物を勧めている時の顔っていうのは全然違うというか。仕事をしている時の顔は、仕事が好きですごく生き生きしているような顔で。ナヨナヨっとしているだけの子じゃないので、そういうギャップを見てほしいって思います。

NTT東日本のCMでは、以前「恋空」でも共演された同じ事務所の新垣さんとの出演ですが、再び共演されていかがでしたか?

「恋空」の時は上京してきたばっかりで、まだ右も左もわからなくてお芝居なんて何もわからない時期で、自分の事で精いっぱいで周りのことなんて全然見られませんでした。今回まともにお話することが出来て楽しかったですね。同じ事務所っていうこともあって結構共通点も有りましたし、楽しかったです。

中村さん演じる青年は、出版社でアルバイトをしている大学生という設定だそうですが、やってみたいアルバイトはありますか?

サッカーのボールボーイとか。アルバイトかどうかわからないんですけど。サッカー好きなので、サッカーの試合とか見ている時に、ボール飛んで行ったら新しいボール持ってくる男の子いるじゃないですか。それ、良いなぁって思いますね。

休日はどんな事をして過ごされますか?

サッカーチームを組んでいるので、その練習をしたり、アクティブな日はそういう事をします。家にいるときは漫画とかゲームとか…ゲームばっかりですね。家にいるときは。

マイブームは?

マイブームは、漫画が好きなので本屋に行って、表紙だけ見て「面白いかな、どうかな」っていう状態で買って、面白かったら集める。そういうのがマイブームですね。

ヒットの確率は?

多いですね。結構絵のタイプがあるので、表紙で絵が好きだったら大抵大丈夫です。

今後お仕事ではどのような事に挑戦していきたいですか?

今までは結構、役にあたって何かを練習するという事が多かったんですけど、僕は福岡出身で博多弁が喋れるので、折角なので自分の元々もっているものを活かせる役をやりたいなって思います。福岡を舞台にした役とか。サッカーを題材にしたものとか。そういうものがやれたらいいなと思っています。

最後に、ファンの方へメッセージをお願いします。

まず一番近い公開が9/4の「BECK」。9/18には「パーフェクト・ブルー」、10/1に「大奥」、そして来年の春には主演で「ほしのふるまち」、夏には「マイ・バック・ページ」と映画の公開が続いています。映画の公開に伴って皆さんに見て頂ける機会が増えているので、もっともっと頑張りたいと思います。宜しくお願い致します。

新着情報

【映画】
2010年9月4日(土)全国ロードショー『BECK』
出演: 水嶋ヒロ/佐藤健/桐谷健太/中村蒼/向井理
監督: 堤幸彦
原作: ハロルド作石
配給: 松竹


【映画】
2010年9月18日公開『パーフェクト・ブルー』
出演: 加藤ローサ/中村蒼/津田寛治/小市慢太郎
    甲本雅裕/藤田朋子/升毅/大杉漣/宅麻伸
    石黒賢
監督: 下山天
原作: 宮部みゆき


【映画】
2010年10月1日(金)全国ロードショー『大奥』
出演:二宮和也/柴咲コウ/堀北真希/大倉忠義/中村蒼
    玉木宏(特別出演)/倍賞美津子/竹脇無我
    和久井映見/阿部サダヲ/佐々木蔵之介
監督: 金子文紀
原作: よしながふみ
配給: 松竹 アスミック・エース


【映画】
2011年春公開『ほしのふるまち』
監督: 川野浩司
原作: 原秀則


【映画】
2011年5月公開『マイ・バック・ページ』
出演: 妻夫木聡/松山ケンイチ
監督: 山下敦弘


【CM】
『NTT東日本「ふたりの365日・夏」篇』
出演: 新垣結衣/中村蒼

中村蒼プロフィール

中村蒼

名前読み
ナカムラアオイ
生年月日
1991年03月04日
出身
福岡県
サイズ
T 174cm
趣味
映画鑑賞/サッカー
所属事務所
レプロエンタテイメント
   

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