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インタビュー

安藤 ニコ

あんどう にこ

――ドラマ『知ってるワイフ』に出演が決まった時の気持ちを教えてください

最初は連続ドラマに出演出来ると思っていなかったので本当に嬉しくて、すごく楽しみにしていました。その後ちゃんと考えてみると撮影に付いていけるかなとか、ちゃんと出来るかなって色々と不安にもなったんですけど、頑張ろうっていう気持ちに変えて現場に入りました。キャストの皆さんもスタッフの皆さんも優しくて素敵な方々ばかりだったので、落ち着いて演じることが出来たと思います。

――原作は同名の韓国ドラマですが、こちらはご覧になりましたか?

見ました!これまで韓国ドラマは見ていなかったんですけど、面白くてすごくハマってしまいました。

安藤 ニコ

――1月7日(木)から放送が始まりましたが、どんな展開になっていくのかすごく楽しみです

タイムスリップって現代と過去の行き来があるから分かりにくいかな?と思ったんですけど、フォローしやすい行き来の仕方になっていました。また、ファンタジー作品は頭で考えていないと付いていけない印象が強かったんですけど『知ってるワイフ』はコミカルな感じで見られるので面白いなと放送を見て改めて思いました。

――安藤さんが演じるのは銀行の窓口課に勤める樋口静香。役どころをお伺い出来ますか?

大人しくてピュアな感じなんですけど、キャラクターを掘り下げてみると意外な一面が多くて、天然な要素もある子です。演じていて面白かったです。

――安藤さんと静香、共通点は?

結構似ている部分が多いと思います。私も大人しいって思われがちなんですけどそんなことはなくて(笑)。あとは意外と天然だねとも言われます。スピンオフでは静香がピュアな女の子なのにバンド好きな部分も描かれたりして、そういったギャップも似ているかなって思いました。

――演じる時に気をつけた点やこだわりは?

初めての連続ドラマの撮影だったので準備万端で撮影に入らないと、と思っていたので、マネージャーさんにも助けてもらいながら、静香のバックグラウンドを全部考えました。どこ出身とか食べ物は何が好きなのかとか、本編には出てこない情報ですけどそこも考えて自分の中でしっかり人物像を持てるようにノートに書きました。それからちょっと時間を置いて、監督さんとお話したりリハーサルがあった後にもう一度見返してより繊細にキャラクター設定を深めて、自分の中で役を固めてクランクインしました。

――撮影自体は昨年の夏から秋にかけて行われていましたが、撮影現場の雰囲気はどうでしたか?

コロナウイルスの影響でスケジュールとかもタイトになっていたと思うんですけど、皆さん本当に毎日元気で、ドラマの撮影ってこんなに楽しいんだってすごくびっくりしたのを覚えています。皆さん大変だったと思うんですけど、その大変さを感じさせないくらい元気で、ずっと優しくしていただいて、楽しく撮影に臨めました。

安藤 ニコ

――剣崎元春役の大倉忠義さん、剣崎澪役の広瀬アリスさんはどんな方でしたか?

大倉さんは、最初にご挨拶した時に緊張しすぎて声が出なくて、びっくりするくらい小さい声でご挨拶してしまって「えっ?なになに?」って感じになってしまって。でも最初にツッコんでいただいてから笑える感じにしてくださって、優しい方だなと思いました。撮影現場でも大変だったかと思いますがいつも笑っていて、よく冗談を言ったり、他のキャストさんやスタッフさんにツッコミを入れたりして、皆ずっと笑っていました。

――明るい現場だったんですね

そうですね。アリスさんは事務所の先輩なので最初から人柄とかは知っていたんですけど、本当に明るく元気で、太陽みたいな人なんです。でもお仕事をご一緒するのは初めてで、お芝居をしているアリスさんを直接見るのも初めてだったんですけど、勉強になることも多かったですし、いつも通りの元気な姿に逆に私が元気をもらっていました。

――FODではスピンオフドラマ『知ってるシノハラ』も配信されていますが、こちらの撮影はどうでしたか?

スピンオフは2日くらいで全部撮り終えたんですけど、現場の話を聞いていると2日で撮り終えるのはあり得ない!って言われて。

――スムーズに進んだ感じですか?

スケジュールはタイトでしたが、面白くて全然疲れなかったです!台本がとても面白くて、他のキャストの皆さんとも仲が良くて、楽しく撮影出来ました。

――スピンオフの方では安藤さん演じる静香と尾形恵海(佐野ひなこさん)、篠原恭介(末澤誠也さん)を中心としたお話になります。佐野さん、末澤さんとの撮影はいかがでしたか?

お二人とは本編の方でも待ち時間が被ることが多く、その時にたくさんお話させていただいたので、スピンオフの撮影の時にはすごく仲良くなっていたので楽しかったです。

――1話では篠原くんに床ドンされていましたね(笑)

その時も結構撮影が進んでいたので緊張しなかったです(笑)。普通だったら床ドンされたことないので緊張していたと思うんですけど、逆に笑わないようにするのに必死でした(笑)


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