©「ハコビヤ」製作委員会

ドラマ本編の心優しいヒューマンドラマな側面とは違った、「運び屋」という言葉で多くの方が連想するアウトローで危険な雰囲気の漂う世界観となっている。
田辺誠一と影山優佳には黒を基調としたクールな衣装で、本編では見せない表情やポージングをしていただくことで、ドラマとは異なる二人の魅力を演出。白と黒の空間の中、影山優佳には赤いリップをつけてもらい、ふたりに赤いプレゼントボックスを持っていただくことで、ビジュアルとしての印象を強くするとともに、「大切な荷物(=依頼)を必ず運び届ける」という強い意志を表現した。
そして、主人公の仕事道具となる愛車も初公開!日産自動車制作協力のもと、剣と杏奈を乗せて、様々な荷物(キモチ)を運び届けます。

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そして、第1話~第4話ゲストキャスト一斉解禁。
昔、ともにプロのミュージシャンを目指していたものの今は行方の分からない元相方へ、ギターと楽譜を届けて欲しいと剣の元へやってくる、第1話の依頼人・平野壮馬役に戸塚純貴
そんな壮馬の元相方で、大事なライブに来ないなど問題行動も多かった第1話の受取人・一ノ瀬奏太役に山口大地
不倫相手に、スマホを時間ぴったりに届けて欲しいと頼む第2話の依頼人・榊原麻衣子役に立石晴香
妻子ある身でありながら、麻衣子と不倫をしてしまう人気芸人で第2話の受取人・飯沼彰役においでやす小田
そんな飯沼の「サレ妻」であり、女優でモデルの紺野あずさ役に東風万智子
お年玉を手にキッチン白鳥に訪れ、顔は知らないネット上の友達であるリコにぬいぐるみを届けて欲しいと頼む小学生で第3話の依頼人・玉井沙耶役に志水心音
リコの父親の職場らしき研究室の大学教授で、なぜか剣たちとリコを会わせようとしない西村孝夫役に升毅
家出した娘に誕生日ケーキを届けてほしいとやってくる第4話の依頼人・矢中三恵子役に中島ひろ子
派手な格好をする三恵子の娘で、不良たちのたまり場でたむろする第4話の受取人・矢中葵役に中井友望
個性豊かなキャストが各話を彩る︕

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さらに、ドラマを彩るオープニングテーマは、表現力豊かな歌詞と繊細な歌声が魅力の新鋭シンガーソングライター/ラッパークボタカイの「gear5」に決定。アーティストとのコラボや楽曲提供などが次々とヒットし、各方面での活躍も見せているクボタカイが本作のために書き下ろした「gear5」は、幅広いジャンルの音楽の要素と文学の香りを感じさせる楽曲となっており、“トランク”や“ギア”といった車に関連する歌詞がより一層「ハコビヤ」の世界へ没入感をもたらす。

<クボタカイ コメント>
僕は、後悔は全力を出せなかったから生まれるものだと思います。この曲は、そんな“gear6”までいけなかった後悔たちと、この作品の心がじんわり温かくなる部分を、車を走らせるような疾走感に乗せて歌ってみました。皆さんにとって身体も心も揺れるような一曲になれば幸いです。ドラマと併せてぜひお楽しみください!

【イントロダクション】
とある街で洋食屋を営む白鳥剣(田辺誠一)。彼にはもう一つの顔がある。それは「運び屋」としての顔である。「運び屋」と言っても、ハリウッド映画に出てくるような「運び屋」ではない。犯罪行為にならなければ、「もの」でも「ひと」でもなんでも正確に運ぶ。それがこの運び屋のモットーである。届け先がわからないモノや、宅配便では決して届けられない場所への運搬など、“どうしても自分では届けられないもの”を運ぶ。その依頼の裏には、この運び屋に頼まなければならない、それぞれの「事情」があり、その「事情」をこの男なりに汲み取ったうえで「運び」を行うのだ。全ての「運び」が終わった時、依頼人、届け先、そしてそこにかかわる人の心に少し笑顔ができる。 「もの」や「ひと」を運ぶことによって生まれる、笑いや、悲しみ、切なさ、そして温かさを伝える今までなかった新たなヒューマンドラマ。