
カンヌに続き、既に釜山国際映画祭など10以上の映画祭へ出品が決定している『恋愛裁判』。先日、第38回東京国際映画祭【ガラ・セレクション部門】へ正式出品され、ジャパンプレミアを実施すると、日本で初めて本作を鑑賞した観客から「色々と考えさせられる作品」「『推し』がいる人は絶対観るべき」「アイドル描写のリアリティが半端じゃない」などの声が寄せられている。
そしてこのたび映画公開に先駆け、コミカライズ版「恋愛裁判」が11月28日より文春オンライン内のwebコミックサイト「BUNCOMI」で連載されることが決定。コミカライズを手掛けたのは、漫画家・平塚まる。全6回にわたる連載を予定している。

さらに、この衝撃的なストーリーを深田晃司監督が自ら小説化。監督書き下ろしのノベライズ小説は、2026年1月5日、文春文庫より刊行されることが決定。深田監督は小説について、「映画の単なる二次創作ではなく文学作品として自立させること、それが小説『恋愛裁判』を執筆するにあたってまずは目指したことでした。その上で、自立しながらも同じ楽曲のA面とB面のように相互に補完し合うものになれたのではないかと思います。それぞれの作品に、登場人物たちの『こうであったかも知れない未来』が描かれています。つまり何が言いたいかというと、物語は結構違います。映画と小説、どちらを先に楽しんで頂くのでも構いません。」とコメント。
映画とは異なる角度から物語に触れられる機会として、コミック・小説の展開にも注目が集まっている。
<深田晃司監督 コメント>
映画の単なる二次創作ではなく文学作品として自立させること、それが小説『恋愛裁判』を執筆するにあたってまずは目指したことでした。その上で、自立しながらも同じ楽曲のA面とB面のように相互に補完し合うものになれたのではないかと思います。それぞれの作品に、登場人物たちの「こうであったかも知れない未来」が描かれています。つまり何が言いたいかというと、物語は結構違います。映画と小説、どちらを先に楽しんで頂くのでも構いません。
刊行にあたり映画『恋愛裁判』を共に作り上げた多くの仲間たち、取材に応じてくれた多くの方々やアイドルたちに謝意を申し上げます。






