
本作は椛島本人たっての希望で人気写真家・川島小鳥が撮影を担当。川島と作品を作りたいというデビュー前から数えて約10年越しの思いが実現した形となった。舞台は岡山・牛窓。1日の中で干潮時にだけ現れる3つの島を結ぶ奇跡の砂の道「ヴィーナスロード」をはじめ、趣のある路面電車「岡山電気軌道」、地中海ロケーションを想起させる海岸沿いの「ホテルリマーニ」、お洒落な古民家カフェや瀬戸内海の絶景を臨む神社の参道…。穏やかな時間と海沿いの爽やかな空気に包まれたシチュエーションの中、椛島との2人だけの旅路を擬似体験できるような“心の距離感45cm”をテーマにした物語を紡いでいく。

透け感ある黒のワンピースで登場した椛島、11月28日に発売を迎えたいまの気持ちを聞かれると「今回のカレンダーでは、夏のいろんな表情を楽しむ私の素の姿がぎゅっと詰まったものになっていると思うので、皆さんに見ていただけるのが本当に嬉しい」とにっこり、岡山・牛窓で1泊2日の撮影について「穏やかな海に癒され、心地よい時間の中で撮影ができた」と回顧。さらに憧れの写真家・川島小鳥との撮影を振り返り「撮影当日は本当に快晴で海に道が浮かんでるような美しい景色が広がっている。あと私がずっとご一緒したかった川島小鳥さんと撮影が叶ったのもすごく嬉しい」と注目ポイントを語る。さらに本作のお気に入りカットには『おかでんの車内』で撮影された1枚を選び、「木造の温かい感じとレトロな雰囲気がすごく好きなので選ばせていただきました」と説明した。

そんなこだわりの詰まった本作を『100点です!』と自己採点した椛島は「1泊2日の短い撮影ではあったんですけど岡山県の自然豊かな素敵な場所で撮影チームの皆さんとすごく楽しい夏の思い出ができた作品になっているのでそれがぎゅっと詰まったものになっているのでぜひたくさんの人に見ていただきたい」と出来栄えに胸を張る。
また今年も残すところ1カ月ということで、2025年はどんな年だったか聞かれた椛島は「1年通して本当にいろんな作品に出させていただいたりいろんな役をやらせていただいたので、自分にとっては表現の幅のチャレンジができた年と思ってるので、来年も今年学んだことを生かしたい」と意欲をみせ、挑戦したい役として「自分に近しい性格の役をやってみたいなと思っていて、自分自身と対話しながら作っていけるような自分に近しい役柄をどこかでチャレンジできる機会があれば嬉しい」と来年の抱負を語った。








