
芸能事務所エイベックス・マネジメント・エージェンシーの晴れ着お披露目会は、昨年に続き今年で5度目の開催となる。映画・ドラマ・舞台・モデルなど各分野で活躍する実力派から、2026年以降さらなる飛躍が期待される若手まで、今注目すべき俳優・モデル・タレント9名が一堂に会した。そして今年は初めて男性タレントも参加し、より多彩で華やかな顔ぶれとなった。
「2026年、午年なので個人的には年女ということで。2025年は準備期間の年だったので、2026年はそれを皆さんにたくさん見ていただけるような年になれば良いなと思っております」と挨拶した生見。2026年はヒロインを務める映画『君が最後に遺した歌』やドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』への出演が決まっているが、展望を聞かれると「自分が楽しいと思うことをしたいというのをモットーにやっているので、演技のお仕事はもちろん、バラエティーもモデルも、色んなところで『見ない日ないね』って言われる人になりたいです」と意気込む。司会から「今でも見ない日はないじゃないですか!」と言われると、「いや、悔しいのでもうちょっと出たいですね。もっと頑張ります!」と意欲を見せる。

放送中のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』でヒロイン・松野トキを演じる髙石は「2025年が多くの方に支えられて、たくさんの色んな学びを得た年で、今年はその学びを持って、皆様に良いものをお届け出来るように精一杯頑張りたいと思います」と笑顔を見せる。朝ドラの反響を聞かれると「応援してくださる皆さん、見てくださる皆さんの声を聞きながら撮影できる今の状況もなかなか無いことなので、すごくありがたいなと思います」と感謝を述べ、「家族や友人、身の回りの知り合いの方が『今日の回は○○が良かったね』と細かく教えてくれたり、非日常のような、でもこれが日常であることをすごく大切に思いながら頑張っていきたいなと思います」と気合を入れた。

2026年前期NHK連続テレビ小説『風、薫る」でW主演を務める上坂は「2025年はたくさんのご縁に恵まれて、自分にとって環境が大きく変わった1年だったので、2026年もお仕事に精一杯向き合っていきたいです」とコメント。改めて朝ドラのヒロインに決まった心境を聞かれると「あかりさんからサプライズで結果を聞いたんですけれども、嬉しさを通り越して、理解が追いつかないぐらい驚きと嬉しさと幸せに包まれて、たくさん泣きました」と振り返った。

朝ドラのヒロインといえば、恒例のバトンタッチセレモニーが行われるが、今年は髙石から上坂へのバトンタッチとなる。「信じられないですね。どんどんその日が近づいてきているので、とてもワクワクしています」と期待を膨らませる上坂。髙石も「夢みたいです。オーディションを受けるって聞いた時に、ちょっとちらつくじゃないですか。そんなことがあったらなって想像してしまうじゃないですか。まさか本当にくるというのが自分でも信じられないですし、きっとその時に思った気持ちや感情は忘れないでおきたいなと思います」と思いを馳せる。朝ドラヒロインとしてのアドバイスを聞かれると、髙石は「現場を家だと思えることが1番強みかなと思います。1年中その場にいるので、頑張っていると思うんですけれど、頑張ってください!」と、エールを送った。

そして、『ニコラ』専属モデルの松尾は、「2026年の春から高校生になるので、お仕事と勉強の両立を頑張っていきたいと思います。そして、お芝居にもどんどん挑戦していきたいです!」と意気込む。春から高校生になる気分を聞かれると「まだあんまり実感が無いです。この間、入学したばかりなんですけど、今の学校から離れちゃうのがすごく寂しいです」と寂しさを滲ませるも、仕事と学業の両立については「時間の使い方をちゃんとして、メリハリをつけて頑張りたいと思います!」と、想いを語った。

晴れ着お披露目会には、佐藤三兄弟、荒井啓志、石川愛大も参加した。


振袖衣装提供:振袖専門店 一蔵&オンディーヌ



























