
昨年12月に発売された本作、撮影は去年の秋ごろに浅草でオールロケを敢行したという。浅草について安斉は「とある私の大事な作品となるであろう場所」と説明しつつ「いつか公開できると思うんですけど私の思い出になりそうだなってところで撮影させていただいたので私的にすごく嬉しかった」と撮影を振り返る。

今回のカレンダーは初めて横の仕様かつレイアウトにもこだわったそうで「写真集のような余白を多めに作らさせていただいたのが今回のポイント。それに合わせていつもご一緒させていただいてるチームの皆さんとすごくリラックスした環境で撮影できたからこその表情が出ている」と見どころを明かした。
さらにお気に入りカットには自身も表紙にするか迷ったと明かす『アンニュイな表情』をセレクト。安斉は「表情をズームで見るとわかるんですけどどこか儚い顔をしている。これ撮るつもりじゃなくてただ光を確認したかったためにそこ立ってって言ってくださってじゃあとりあえずって顔」と当時の状況を話し、「それをわざとモノクロにしていただいて力の抜けた顔が逆に良かったなと思ってる。これが私的にはベスト」と満足気な表情を浮かべた。

そんなこだわりが詰まった本作の点数を聞かれ「100点!違うか…120点って言えばよかった、超えなきゃいけないですもんね、訂正お願いします(笑)」と出来栄えに自信をみせ、今年をどんな1年にしたいか聞かれ「今年は未知の世界だなと思っている。それこそ1月から放送されているボートレースのCMとか、自分的には挑戦的な年になるだろうなと思っているのでのボートレースのようにそして馬のように早く駆け抜けていけたらいいな」と干支にちなんだ抱負を掲げ笑顔をみせていた。








