
今年は2025年で20周年を迎えたAKB48と同い年にあたる秋山由奈(20)、新井彩永(20)、工藤華純(20)、久保姫菜乃(19)、迫由芽実(19)、花田藍衣(20)が参加。祈祷を終えて報道陣の前に登場した6人、それぞれの艶やかな晴れ着姿を披露しにっこりと微笑んだ。

花田は「AKB48の成人式という大切な場でメンバーとして1人の大人として参加できたこととっても嬉しく思います」と挨拶し、「2026年はAKB48としても個人としても挑戦や進化だけではなく“パカラッ”と殻をを破れるような1年にしたいと思っております」と午年に絡めながら意気込む。

久保は「今年20歳になる代としてこの先もっともっと成長し、でも自分らしくいれるような大人になりたいと思っております。そして、個人としてもAKB48としても突き進んでいきたいなと思っております。今年は午年ということで午のように飛躍していけるようにしていきたいと思っております」と決意を明かし、「20歳ということで今まで支えてくださった周囲の方に感謝を伝えれるような年にしていきたいと思っております」と抱負を語った。

秋山は「私はAKB48ができた4日後に生まれました。そんな歴史あるAKB48の特別な日にメンバーとしてこの日を迎えられたことをとても嬉しく思います」と喜びをコメント。「AKB48は20年間先輩方がつないでくださった場所です。21年目はその場所をただ守っていくだけではなく私たちの色で更新していく気持ちを持って誠心誠意頑張っていきたいと思っております。21年目は、私たち現役メンバー全員でもっともっと愛されるグループを作っていきたい」とグループとしての飛躍を誓った。

新井は「AKB48と同じ年に生まれたということにご縁を感じながらこれまで支えてくださった全ての皆様に心より感謝の意を表したいと思います」と感謝を込めつつ、得意の英語で『Dare to dream big』と二十歳の誓いを宣言し「これはあえて大きな夢を見るという意味なんですけども、二十歳は大人の仲間入りということで大人になると夢を見る機会ってだんだん少なくなっていくのかなと思うのですが、だからこそあえて大きな夢を見る勇気を持って常に希望を胸にまっすぐ歩んでいけたらなと思います」と目を輝かせた。

工藤は「私たちはAKB48と同じ20周年、20歳の世代でAKB48とともに育ってきました。今日という日をそんなAKB48の一員として迎えられたことがとても嬉しく思います。今年は初選抜ということでサラブレット級のAKB48魂で駆け抜けていきたいと思います。新たな歴史の目撃者にぜひなってください」と熱く呼びかけた。

迫は「人生に1度しかない成人式という経験をAKB48のメンバーの1人として今日の日を迎えられたこと心よりとても嬉しく思います。これからは1人の大人として自分の好きという気持ちや努力を大切にしていきたいです」と語り、「苦労は一瞬、後悔は一生という言葉を胸に後悔をしないよう21年目のAKB48を盛り上げられる1人となりたいです。そして、いつまでも挑戦し続けられる心を持っている人でいたいです。私の周りでいつも支えてくださっている皆さんに感謝を忘れずに1歩ずつ進んでいきたいと思います」と意欲をみせていた。

イベントでは毎年恒例となっている「◯◯世代」をメンバーが発表する場面も。
メンバーが声を揃えて「AKB48と同い年世代です!」と元気に発表し、6人で“AKB48”ポーズを披露。秋山は「AKB48が誕生した年に生まれた私たちですが、AKB48が歩んできた歴史と共に育ってその歴史を私たちはそのままの人生として生きてきました。21年目のAKB48は私たち『AKB48と同い年世代』が引っ張っていくぞという気持ちで頑張っていきたい」と意気込みを語った。
























