
本作は、初共演の伊野尾慧と松本穂香がW主演を務める、AIだけが親友の変わり者イケメン・晴流と、仕事に夢中な堅実女子・菜帆が繰り広げるズレきゅんラブコメディ。
菜帆が晴流にコーヒーをぶちまけ、30万円もする服を汚してしまったことから、“弁償金の代わりに弁当を30回作る”という弁当契約を結ぶことに。菜帆は晴流のズレた言動に振り回されつつも、彼の優しさや真っすぐさに次第に惹かれていきますが…ライバル会社に勤めていることが発覚。スムーズにはいかないチグハグな二人の恋模様を描く。
菜帆の弟で、大学生の辛島航を演じる黒田は「キャラクターの濃い方々がたくさんいらっしゃってキュンキュンするシーンもたくさんあるんですけど、僕の役はアットホームで癒し的な存在のシーンが多いので、そこに注目していただけたらなと思います。目指せ、国民的弟!」と宣言。
本作がGP帯ドラマ初出演となり、現場ではメモを取るなど真剣に取り組んでいた黒田。「最初は嬉しさと緊張があって、現場で撮影する前に、キャストの皆さんと一度お会いしておきたくて、自分がクランクインする前に入らせてもらったんですけど、伊野尾くんと松本さんの出会いのシーンを拝見させてもらって、お芝居の姿を肌で感じて、貴重でした。忘れないようにメモに書きました」と振り返る。
すると伊野尾から「見に来てくれたのはありがたかったんですけど、僕らが演じていたのはただただハグして抱き締めるだけで、特にセリフが無いのをずっと見て、『ちょっと仕事があるんで』って帰ったんです」と暴露され、「違うんですよ!本当は1日中見学したかったんですけど、お仕事があったので、名残惜しかったです」と大焦り。
続けて伊野尾から「ノートに何書いてたの?」という問いかけに、黒田は「絵です」と答えると、「本当に勉強してたのかちょっと疑いますよね…」と怪しまれる。しかし、松本から「現場に行って空気を感じるのは安心材料になりますよね」と姉弟の絆が伺えるフォローが入り、黒田も「できる限り全部の時間を使っていこうと、経験させてもらいました!」と話していた。











