
「マクロス」シリーズ、「アクエリオン」シリーズなど独創的なビジュアルと世界観が特徴的な数々のヒットアニメを手掛け、最近は大阪・関西万博でテーマ事業プロデューサーを務めたことも話題となっているアニメ監督・河森正治の初オリジナル劇場長編アニメーション『迷宮のしおり』は、河森作品の特徴である「歌」「SF」に、誰もが共感できる「スマートフォン」あるあるを組み合わせ、エモーショナルな異世界青春脱出劇として描きだし、新たなフィールドへと挑む。
スマホの世界に迷い込んだ主人公・前澤栞を演じるのは、世界的人気を誇る「新しい学校のリーダーズ」のSUZUKA。彼女は今回が声優初挑戦で、栞と、現実世界に現れたもう一人のSHIORIを見事に演じ分ける。また、スマホの中の世界で出会うウサギのスタンプ・小森を、数々の劇場映画やドラマに出演し、俳優としても活躍する原田泰造が熱演。さらに、栞の幼馴染である希星を伊東 蒼が、クラスメイトで栞に想いを寄せる少年・山田を齋藤 潤が演じる。そして、スマホと人間の脳を直接つなぐ研究者であり、若き天才起業家・架神傑を舞台やミュージカルなどで活躍し、2025年の「timelesz project -AUDITION-」でtimeleszに新加入した寺西拓人が演じ、声優として初出演を果たす。
1月1日に公開されてから、河森監督のオリジナリティあふれる世界観と、豪華ボイスキャストの声の演技が話題となっている本作。そんな本作より、SUZUKA、原田、伊東、齋藤、そして寺西のアフレコ映像が解禁となった。
SUZUKAと原田は、それぞれが演じた栞と小森が出会うシーンを熱演。普段のSUZUKAのイメージとは異なる戸惑う栞の声は、アフレコに挑むSUZUKAの表情からも栞の必死な想いが伝わるものとなっている。一方、声優経験もある原田は、うさぎのスタンプという一風変わった小森のキャラクターを見事捉えて演じており、このふたりのコンビネーションも見どころのひとつだ。栞に振り回される山田の声を担当した齋藤は、声優初挑戦で、等身大の役柄に一直線に向き合う様子が明らかに。さらに、伊東はインフルエンサーとして活躍する希星を明るい声で演じあげ、これまで数々の演技賞を受賞している伊東の新たな魅力が開花している。加えて、寺西はミステリアスな傑を囁くような声で熱演。この後につづく傑のキラーフレーズはぜひ劇場でお楽しみください。
さらには、1月25日(日)にSUZUKA(新しい学校のリーダーズ)、寺西拓人、齋藤潤、河森正治監督が登壇する公開御礼舞台挨拶の実施も決定。SNSで募集した観客からの質問に答えるコーナーも。詳細は公式SNS、HPをご確認ください。




