
本作は、テレ東と講談社が共同開発したオリジナルストーリー。かつて”科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦・吉岡詩織が捜査一家の新米刑事として奮闘する夫・道彦からとある殺人事件の相談をされたことで物語は思わぬ展開に…。科学と家族の力で事件を解き明かす本格ミステリーであり、現代の夫婦や家族の在り方も描くホームドラマとのハイブリッドドラマ。
出演者には元科捜研の主婦・吉岡詩織を松本まりか、詩織の夫で刑事の吉岡道彦を横山裕、そんな二人の愛する息子・吉岡亮介を佐藤大空、詩織がかつて勤めていた科捜研メンバーに遠藤憲一、島袋寛子、大内リオン(AmBitious)、小手伸也、道彦が務める神奈川県警捜査一課メンバーに八嶋智人、入江甚儀、渡辺いっけい、そして亮介が通う幼稚園の先生に高山一実といった豪華なキャストが演じる。
先日『元科捜研の主婦』の記者会見が行われ、松本まりか、横山裕、島袋寛子、佐藤大空、遠藤憲一が登壇。役の見どころや番組への意気込みを語った。またドラマ内で家族を演じる松本と横山、佐藤の仲睦まじい様子が見られるほか、島袋と遠藤からまさかの裏話に横山がツッコむ場面も。そんな大いに盛り上がった記者会見の様子が本日正午よりYouTubeで公開。また、TVerでも順次配信となる。
さらに第2話・第3話のゲストキャストが解禁。
地元の寺を舞台に展開する第2話では、地域の人々に慕われる文光寺住職の黒木良慈を鶴見辰吾、黒木への絶対的な忠誠心を持つ文光寺の寺男、田崎元を大水洋介、事件への関与を疑われるバー店員の佐伯莉子を貴島明日香が演じる。
また車いす生活を送る老女の不可解な感電死を追う第3話では、電気柵に触れて死亡する車いすの老人の矢崎敏子を木野花、現在は義理の母である敏子を介護する元大学講師の矢崎ひとみを映美くらら、敏子の学生時代の同級生で敏子行きつけのバーの店主でもある桝井恵一を大和田獏が演じる。この個性豊かな俳優たちが「元科捜研の主婦」をどのように盛り上げてくれるのか、期待が高まる。

<第1話あらすじ(1月16日放送)>
かつて“科捜研のエース”と謳われた吉岡詩織(松本まりか)は、出産を機に退職し現在は主婦業に専念中。新米刑事の夫・道彦(横山裕)と、年中組の一人息子・亮介(佐藤大空)と暮らしている。そんな折、大学教授・神田(袴田吉彦)の妻・菜々美(星野真里)が絞殺される事件が発生。先輩刑事・太田洋平(八嶋智人)にも意見できずにいた道彦は、詩織に事件を相談。“科捜研魂”が疼き始めた詩織は事件の真相解明に乗り出す――。
<第2話あらすじ(1月23日放送)>
ある夜、詩織(松本まりか)・道彦(横山裕)・亮介(佐藤大空)は、“人魂探し”のため寺の森を訪れる。人魂を見たという幼稚園の友達の話を信じた亮介が「科学で証明する」と約束。人魂は発火現象だと言う詩織だったが…3人の前に人魂と女性の幽霊が!?詩織は真相解明に奔走する。一方、道彦は高齢者を狙った強盗殺人の主犯格“ゴースト”と呼ばれる男の行方を追う。男が目撃されたのは例の寺だということが判明し、意外な繋がりが明らかになっていく。





