
本作は真面目で勤勉に生きてきた刑務官の冬木こずえ(篠原涼子)が、父親殺害の容疑で拘置所に移送されてきた・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、予測不能な脱獄サスペンス×禁断のラブストーリーが交錯する。

堀内が演じるのは強盗殺人容疑で起訴された未決拘禁者・三津橋宏行。口数が少なく、周りから孤立しているという役どころ。
堀内は「初めて台本を読んだとき、とてもリアルで緊張感のある作品だなと感じました。その世界観を壊さないように取り組む覚悟でございます」と本作出演への意気込みを言葉に。「三津橋の人間らしさと心の弱さ、そしてそこにつけ込む何かとは・・・ビックリします。とても深いです。楽しんで観て頂きたいです」と見どころを語っている。
【三津橋宏行(45):未決拘禁者/強盗殺人容疑 … 堀内健(ネプチューン)】
強盗殺人の罪で起訴され、氷川拘置所に移送されてきた未決拘禁者。
口数が少なく、周りから孤立している。
<コメント>
「脱獄サスペンス」と「禁断のラブストーリー」が交錯する重厚な本作ですが、本作に出演する意気込みを教えてください。
初めて台本を読んだとき、とてもリアルで緊張感のある作品だなと感じました。その世界観を壊さないように取り組む覚悟でございます。
強盗殺人容疑で起訴された未決拘禁者・三津橋宏行役ですが、劇中で注目してほしいところを教えてください。
強盗殺人容疑で起訴された未決拘禁者の三津橋宏行ですが、三津橋の人間らしさと心の弱さ、そしてそこにつけ込む何かとは・・・ビックリします。とても深いです。楽しんで観て頂きたいです。

<第3話【危機】 あらすじ>
「俺は親父を殺してない」――。氷川拘置所の刑務官・冬木こずえ(篠原涼子)に、父親殺しの容疑を持つ日下怜治(ジェシー)が無実を主張。捜査一課刑事・佐伯雄介(藤木直人)は、状況証拠から無実の可能性は極めて低いと言うが…。そんな中、怜治は脱獄を企てるカルト教団に「仲間に入れろ」と共闘を持ちかけ…。その直後、拘置所内で立て籠もり事件が発生!こずえの命と引き換えに裁判のやり直しを要求する男の目的とは…!?








