
私立恵比寿中学として活動している現役アイドルの仲村、本作では劇中アイドル「ハッピー☆ファンファーレ」のメンバー・清水菜々香を演じている。撮影で印象的だったことを聞かれると劇中でアイドル事務所の社長を務める津田とのシーンに言及し、「劇中の中でも結構シリアスなシーンじゃないですか、本番中思いっきりお腹が鳴ってしまって…」と照れ笑いを浮かべる。続けて「カットかかって津田さんが『体型維持とかもすごい大変ですよね』って言いながら干し芋をくださったんですよ。めっちゃかっこいいって思ってそれがすごい印象に残ってます」と津田のスマートな対応に感激した様子をみせるも、お腹の音が原因で津田がセリフをすごい噛んでたことに「絶対私のせいだって気にしてた」とぶっちゃけると津田は「そこいらなかったですね~かっこいいところで終われそうだったんですけど」とツッコんで会場を笑わせた。
さらに本作の恋愛禁止ルールというテーマにちなんで、自身のマイルールを発表することになると仲村は「恋愛裁判の撮影から決めたルールなんですけどお腹が空いた状態でカメラの前に立たない」と本番中にお腹がなってしまったことがトラウマになったと言い「すごく恥ずかしかったのでお腹が空いた状態ではカメラの前に立たないっていうのをルールにしてます」と恥ずかしそうに笑顔をみせていた。

世界から注目を集める深田晃司監督による最新作『恋愛裁判』。本作は「元アイドルの女性に賠償命令」が言い渡された実際の裁判に着想を経て、日本独自のアイドル文化と暗黙の「恋愛禁止ルール」に鋭く切り込む。主人公の恋に落ちる人気アイドル・山岡真衣を元・日向坂46でセンターを務めた経験を持つ齊藤京子が演じている。








