
赤塚不二夫の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作とし、2015年にアニメ化された「おそ松さん」。20歳を過ぎてもクズでニート、だけどどこか憎めない6つ子の兄弟を主人公に、何でもありの予測不可能な物語が人気を博し、たちまち社会現象となった。その勢いはシリーズアニメにとどまらず、映画化や2.5次元の舞台化、そして2022年にはSnow Man主演での実写映画化も実現し、ファンの心を熱狂させ続けている。
2025年7月からはアニメシリーズが放送10周年を迎え、現在第4期が放送中。そんな『おそ松さん』が、この度、実写映画の第2弾としてスクリーンに戻ってくることが決定した。
実写映画第2弾の主演には、いま最も勢いのあるアイドルグループAぇ! groupの正門良規、末澤誠也、小島健、佐野晶哉の4人と草間リチャード敬太、さらには彼らの後輩にあたる関西ジュニアの西村拓哉がクズでニートな6つ子を熱演。主演の6人全員が関西出身ということで、関西仕込みのコメディセンスでハチャメチャな世界観はそのままに、新たなキャスト・スタッフで『おそ松さん』が描かれる。
今回解禁となった場面写真では窓からのぞき込む様子のおそ松、チョロ松、カラ松、一松、十四松、トド松の6つ子たちの姿が。何かを企んでいるかのように不敵な笑みを浮かべる彼らの表情から一波乱起きそうな予感を感じさせる。そしてあわせて解禁された場面写真では、一枚目とは打って変わって自信満々の様子で歩く6つ子たちの様子が。彼らの堂々とした姿と真剣な眼差しからは、自由気ままに過ごしているクズでニートな6人とは到底思えない、ゆるぎない信念と自信が感じられる。果たして6つ子たちの行く末には一体どんな展開が待っているのか!!!!!?

<ストーリー>
松野家の6つ子、おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松は20歳を過ぎても定職につかず、親の脛をかじるクズで童貞のクソニート。
普通の大人になってほしいという親の願いもスルーして、相変わらずのクズらしい毎日を送っている6つ子だが、ある日を境に周りの反応が一変。
クズぶりが称賛されるようになり、どうも様子がおかしい。
時代が6つ子に追いついた!?そんなことある!?一体世界はどうなってしまうのか!?
さらにパワーアップした『おそ松さん』ワールドがいよいよ幕を開ける!!





