本作はコンビニ描写や不気味なグラフィック、衝撃的な演出が話題になったホラーゲーム『夜勤事件』を映画実写化。主人公の深夜シフトに入った新人アルバイト・田鶴結貴乃を南琴奈が演じている。
ついに完成披露を迎えた感想を聞かれた関は「撮影中から完成までずっと楽しみにしていてやっと皆さんの元にお届けできるっていうところがすごく嬉しい!大画面で迫力があってリアルな夜勤事件を楽しめる」とにこやかに微笑んだ。

劇中で主人公が働くコンビニの先輩スタッフ・船橋卓也を演じている関は「ちょっと結貴乃に思いを寄せててアプローチの仕方がすごく不器用でちょっかいを出したりとか、くだらなくて気味悪い嘘をついたり、だけどなんか憎めなくてその不器用さがちょっと可愛い一面もあるなってキャラクター」と役どころを説明しつつも「僕は船橋とは友達になれない」とぶっちゃけ会場を笑わせる。
そんな本作の見どころについて『原作へのリスペクト』を挙げた関は「コンビニの中の世界観の配置だったり、実況見たりゲームをプレイされてる方は間違い探しじゃないんですけどそういった目線で見れるのもこの作品の1ついいところだなって新しい視点で楽しめる」と魅力を熱く語り、「ゲーム好きを裏切らない」と出来栄えに太鼓判を押した。

イベント後半には本作のタイトルにちなんで深夜のコンビニでの思い出を披露する場面もあった。
コンビニでのバイト経験があるという関は「自分の仕事が最後まで終わってない段階で夜勤の方が来られた時に夜勤の方が私が代わりにやるから先上がっていいよみたいな感じですごく言ってくださって頼もしい方が夜勤にはすごく多い」と自論を展開し、「夜勤のコンビニってすごくいいイメージがあって皆さん温かい方々が夜勤働いてんだなって印象」と告白。またバイトを掛け持ちしてたと話す関は「たくさん怒られながらも頭下げてがむしゃらには仕事をしてました。コンビニ得意です」と思わぬ得意分野の発表に会場は笑いに包まれた。