【表紙(ポスター)】©SDP

2009年に宝塚歌劇団へ入団後、月組トップスターを経て2024年7月に退団。退団後も、確かな演技力と抜群のビジュアル、幅広い役柄をこなす実力派として人気を集め、女優・歌手・声優として多方面で活躍。2025年は、3月に映画「白雪姫」でプレミアム吹替版声優を担当し、TBS系日曜劇場「キャスター」、カンテレ・フジテレビ系ドラマ「終幕のロンド ーもう二度と、会えないあなたにー」にも出演。8月には、「ディズニー・オン・アイス “Magic in the Stars”」 横浜公演でオープニングアクトを担い、10月には「古都の粋と清水寺を堪能する、風雅なる一夜」へゲスト出演し、清水寺にて奉納コンサートを開催した。そして今年1月1日(木・祝)、テレビ朝日系ドラマ「相棒 season24 元旦スペシャル『フィナーレ』」へ出演。また、日本を代表するハイジュエリーメゾン「MIKIMOTO」のハイジュエリーを纏ったその姿は、気品あふれる美しさで大きな注目を集めた。そして、京都国立博物館で4月18日(土)に開幕する、特別展「北野天神」の展覧会広報大使・音声ガイドナビゲーターを務めることが決まっている。多方面で活躍する才能と変わらぬ気品を併せ持ち、その存在感は今なお高みへと進化し続けている。

自身2作目となる本作は、シンプルな衣装に身を包んだ月城かなとを通して、凛とした美しさ、内に秘めた強さ、そしてふとした瞬間にのぞく柔らかさまでを余すことなく収めた一冊。視線、佇まい、空気感など、ページをめくるたびに、月城かなとの“今”を確かに感じ取ることができる作品となっている。そんな本カレンダーのテーマは、”月城かなとの魅力を最大限に表現”すること。作り込みすぎず、飾らず、それでもなお際立つ存在感を大切にし、彼女が持つ本質的な美しさを丁寧に切り取った。その中から、今回解禁となったのは表紙3種。ポスターカレンダー表紙では、凛とした「強さ」を。卓上カレンダー表紙では、自然体の「柔らかさ」を。そしてFC限定版表紙では、澄み渡る「透明感」といった、それぞれ異なる表情を見せる表紙3種となっている。さらに、本編未掲載のアザーカットを使用したブロマイドとアクリルスタンドの販売も決定。本作に収められた写真から伝わってくるのは、単なる容姿の美しさにとどまらず、知性、気品、そして積み重ねてきた時間からにじみ出る内面の美しさまでもが、静かに写し出されている。宝塚退団後、新たなステージを歩み続ける月城かなと。その“今”を余すことなく閉じ込めた本作は、俳優としての現在、そしてこれからを感じさせる一作となっている。

【表紙(FC限定版)】©SDP

【表紙(卓上)】©SDP

そして、3月7日(土)に大阪、3月8日(日)に東京でカレンダー発売記念イベントの開催も予定。詳細は作品ページをご確認ください。
https://www.stardustpictures.co.jp/book/2026/tsukishirokanatocalendar2026.html