
本ドラマはテレビ東京と講談社が共同開発したオリジナルストーリー。かつて“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦・吉岡詩織が捜査一課の新米刑事として奮闘する夫・道彦からとある殺人事件の相談をされたことで物語は思わぬ展開に…。科学と家族の力で事件を解き明かす本格ミステリーであり、現代の夫婦や家族の在り方も描くホームドラマとのハイブリッドドラマとなっている。
元科捜研の主婦・吉岡詩織を松本まりか、詩織の夫で刑事の吉岡道彦を横山裕、そんな二人の愛する息子・吉岡亮介を佐藤大空、詩織がかつて勤めていた科捜研メンバーに遠藤憲一、島袋寛子、大内リオン(AmBitious)、小手伸也、道彦が勤める神奈川県警捜査一課メンバーに八嶋智人、入江甚儀、渡辺いっけい、そして亮介が通う幼稚園の先生に高山一実といった豪華なキャストが演じている。
この度、ドラマ内に登場する吉岡家の“ほっこりシーン”を集めた特別映像を、YouTubeにて公開。映像内では、詩織(松本まりか)が道彦(横山裕)を優しく包み込む「ひざまくら」のシーンや、亮介(佐藤大空)と道彦の仲良し親子お風呂シーンなど、見ているだけで幸せになれる名場面ばかり。
さらに、第4話・第5話・第6話のゲストを一挙解禁。個性豊かなゲストが物語を盛り上げる。

学習塾説明会での集団食中毒事件とお受験戦争の闇に科学で迫る第4話ではお受験塾「あすなろ若葉塾」のカリスマ講師である四方田達真(よもだ たつま)を濱正悟、「あすなろ若葉塾」の塾長である平井孝一朗を淵上泰史、息子が「あすなろ若葉塾」に通った結果お受験に全落ちしたことを逆恨みする“クレーマー親”三上奈央を遊井亮子、説明会でたまたま詩織の隣に座る“ベテランお受験ママ”武藤佳代を伊藤修子、「あすなろ若葉塾」事務員である江口友和を嶋佐和也(ニューヨーク)が演じる。
詩織と道彦もよく知るある人物が自首をするという衝撃の展開を迎える第5話では神奈川県警の鑑識課員・山西達男(吹越満)の息子でドーナツ店の店員である高島隼人を樋口幸平、隼人が働くドーナツ店の店主である麻生華子を西尾まり、自宅で頭部を殴打され殺害される池田淳を山口大地、宅配便の配達員である後藤孝史を市川知宏が演じる。
かつての親友が容疑者になる美容系メーカー社長毒殺事件の真相に科学の力で迫る第6話では、詩織の大学時代の友人で美容系メーカー「ネルア」の広報である坂本由利を黒川智花、由利の娘・坂本真希を前田花、「ネルア」の社長であり毒殺事件の被害者・西条伸也を田中幸太朗、「ネルア」の営業部長・奥田幸恵を馬渕英里何が演じる。
4~6話では道彦が今は亡き兄・修一(戸次重幸)の死の真相の手がかりをつかみ始めるという、ミステリー要素たっぷりの展開も物語の重要なポイントの一つとなっている。
<第3話あらすじ>(1月30日放送分)
吉岡家に姑がやってきた!データ主義の嫁(松本まりか)と超アナログの姑(かたせ梨乃)は水と油⁉︎嫁姑バトル勃発の予感に道彦(横山裕)も気が気ではない。そんな中、とある住宅の庭で家主の女性(木野花)が謎の感電死…事故かと思われたが事件の可能性が!容疑者は同居の嫁(映美くらら)。こちらも嫁と姑の確執が原因か…。道彦の“違和感”をきかっけに、元科捜研の女が“科学の力”で驚きの答えを導き出す!そこには切ない真相が!
<第4話あらすじ>(2月6日放送分)
亮介(佐藤大空)が小学校お受験に挑戦!?詩織(松本まりか)は道彦(横山裕)と相談し、学習塾の入塾説明会へ行くことに。保護者達の目当てはカリスマ講師・四方田(濱正悟)。
そんな説明会にクレーマー保護者が乱入…!?さらに、集団食中毒の症状で倒れる保護者たち…詩織は名門塾で起きた原因不明の食中毒事件の真相を探る中、塾長・平井(淵上泰史)が謎の転落死!お受験の裏に潜む悲しき事件の真相を科学の力で暴き出す!
<第5話あらすじ>(2月13日放送分)
吉岡家で事件勃発!?仕事で忙しい道彦(横山裕)に亮介(佐藤大空)が「嘘つき!」とご機嫌ななめ…詩織(松本まりか)は亮介が何かを隠していると仮説を立てるが…一方、道彦は男性の撲殺体が見つかった一軒家へ。指紋はないのに足跡が残っているなどの奇妙な点に加え、犯人像のある矛盾に気づく――。謎めいた殺人と、亮介の怒りの理由…浮かび上がってきたのは、親子の絆を繋ぐドーナツ!?詩織と道彦が真相解明に奔走する!





