©2026映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』製作委員会

ドラマで放送されるや否や大きな反響を呼び、国内外で熱狂的な支持を集めてきた「チェイサーゲームW」シリーズ。その物語が、待望の映画化を果たす。
W主演を務めるのは、話題作への出演が続き、女優として確かな存在感を築く菅井友香と、繊細な感情表現と役柄に心酔する確かな演技力で、高い評価を得る中村ゆりか。ドラマから7年後を舞台に、時間の経過とともに変化していく関係性と、人生の選択に向き合う、ふたりの“その後”が描かれる。
さらに、娘・月役に岡本望来、ドラマに引き続き呂部長役を続投する黒谷友香、そして映画から新たに物語に加わるタクシードライバー・梢役として伊藤歩が参加。それぞれの存在が、物語に新たな奥行きをもたらす。
本作は、「恋」だけでは語りきれない、共に生きる中で生まれるすれ違いや倦怠、そしてそれでも手放せない想いを丁寧に描き、「愛とは何か」「誰かと生きるとはどういうことか」を静かに問いかける。

新たに公開されたビジュアルでは、樹と冬雨の切なさを帯びた表情を切り取り、「愛が、邪魔して」という言葉の意味を想像させる。あわせて解禁された特報では、ふたりの距離や視線から、言葉にならない感情の揺らぎが映し出されている。

今回解禁された場面写真には、冬雨が樹にそっと顔を近づける印象的なカットをはじめ、ウェディングドレス姿のふたりと娘・月が仲良く写った写真が飾られた部屋のシーンなどが収められている。
そのほか、3人で食卓を囲んだり、無邪気に遊ぶ姿など、物語への期待が高まるカットが並んでいる。

©2026映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』製作委員会

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さらに、監督を務めた太田勇をはじめ、7年後の月を演じた岡本望来、ドラマに引き続き呂部長を続投した黒谷友香、映画で初めて登場するキャラクター・秋野梢を演じた伊藤歩からコメントが到着した。

【監督:太田 勇 コメント】
月曜深夜2時35分。放送前はリアタイするのはスタッフだけじゃないかと思っていたのに……まさかまさか、2年で映画です!奇跡です。本当に、ファンの皆さまありがとうございます!!!皆さまの愛と声援が、スクリーンまで押し上げてくれました!ファンの皆さま、本当に感謝です。
今回、映画で描くのは、「ハッピーエンドのその先」。レズビアンのカップルが、子どもと一緒に暮らす——少しだけ世の中では珍しい家族かもしれませんが、描いているのは特別な出来事ではなく、恋から“暮らし”に変わった後の3人。バラの花束よりも今日の夕飯、ドキドキより今夜の睡眠、記念日よりも明日の段取り。それでも、本当の愛があれば、愛は形を変えながら育っていくはず、そんな映画です。つまり、ドラマを観ていなくても楽しめる内容です。
そして、私にとっては人生初の商業映画です。ぜひスマホではなく、映画館で観てください!

【林 月役:岡本 望来 コメント】
「チェイサーゲームW」シリーズに初参加させていただきました!
お母さんが2人いる環境の中で中学生になった月ちゃんがどのように成長したのか、子ども目線からの家族の形も描かれていると思います。
無邪気でとっても明るいけど、時にはしっかり者という性格であり、お母さんとママと月の一つ一つの生活を大切に撮影に挑ませていただきました。
クスッと笑えるシーンもありますので、楽しんでいただけると嬉しいです!

【呂 麻美役:黒谷 友香  コメント】
ドラマシリーズから呂部長を応援してくださる方々が沢山いらっしゃること、本当に嬉しく思っております。今回、映画にも呂部長が登場するということを伺った時は私自身も嬉しかったですし、呂麻美は本当に愛されてるんだなぁと感じました。映画も是非、お楽しみに!

【秋野 梢役:伊藤 歩 コメント】
今回、映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』に参加させていただくことになりました。
これまで樹と冬雨が丁寧に、そして大切に紡いできた唯一無二の世界観に、途中から加わるキャラクターとして不安もありましたが、現場では樹と冬雨を演じるお二人がとても優しく、そして温かく作品の輪の中へ迎え入れてくれました。いつ×ふゆの撮影は、私自身も癒される日々でした。
恋愛には、幸せな瞬間もあれば、すれ違いや迷いもあるものだと思います。
7年という時間を共に歩んできたいつ×ふゆが、これからどんな選択をし、どんな未来へ進んでいくのか——ぜひ劇場で、二人の行く先を最後まで見届けていただけたら嬉しいです。

そして、2月13日(金)より全国の上映劇場(一部劇場を除く)・オンラインにてムビチケ前売券の発売が決定。

©2026映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』製作委員会