
ト・ヒョンス役の五関晃一、ヒョンスの妻チャ・ジウォン役の海乃美月、ペク・ヒソン役の和田優希。ミステリアスな主人公を軸に、物語の鍵を握る3人が描く愛とサスペンス溢れるストーリー展開を予感させるメインビジュアルとなっている。同時に公開されたソロビジュアルは、それぞれの登場人物が物語の核心を射抜く眼差しが印象的。どちらも劇場の空気感を予感させる重厚な世界観が凝縮されている。合わせて公式HPにて、チケット最速抽選先行の受付も開始(2月3日(火)まで)。

また、世界初の上演を祝し、原作脚本を手掛けたユ・ジョンヒ氏より「日本で舞台作品としてお披露目されることになり、とても嬉しく、期待に胸が弾んでおります。国境を越えて自由に形を変え新たに創作されることで、文化の持つ柔軟さと普遍性をあらためて深く実感しています。」と国境を越えた創作への喜びのコメントが寄せられた。
世界を震撼させた傑作サスペンスが、演劇界を牽引する才能たちと融合し、今、新たな芸術として昇華される。濃密な心理戦、切ない愛の物語、そして五感を震わせる生演奏の鼓動。すべてが一体となって生まれる舞台『悪の花』、世界初上演に注目だ。
■原作ドラマ責任プロデューサー:ユ・サンウォン(スタジオドラゴン/常務取締役) コメント
こんにちは。ドラマ「悪の花」の責任プロデューサー、ユ・サンウォンです。
ドラマ「悪の花」は、私にとって屈指の深い余韻を残した、とても大切な作品です。この緻密でありながら美しい物語が、国境を越えて日本の舞台で新たに生まれ変わることに、感慨深い思いを抱いております。舞台上の俳優たちの息遣いを通して再び描かれる主人公たちの物語が、日本の観客の皆さまの心に深い感動として届くことを、心より願っております。
今後もスタジオドラゴンは、世界中の人々が共感できる完成度の高いコンテンツで、皆さまのご声援にお応えしてまいります。
舞台『悪の花』の上演を心よりお祝い申し上げるとともに、観客の皆さまからの温かいご支持を賜りますようお願い申し上げます。
■原作脚本:ユ・ジョンヒコメント
こんにちは!ドラマ「悪の花」の脚本家、ユ・ジョンヒです。
韓国ドラマ「悪の花」が、日本で舞台作品としてお披露目されることになり、とても嬉しく、期待に胸が弾んでおります。
国境を越えて自由に形を変え、新たに創作されることで、私たちが同じ感情を抱き、分かち合えるようになる。
文化の持つ柔軟さと普遍性を、あらためて深く実感しています。
全16話の連続ドラマを、一つの舞台作品として生まれ変わらせてくださった関係者の皆さま、制作スタッフの皆さまのご尽力と情熱に、心より感謝と敬意を表します。
テレビではなく、劇場で出会う舞台『悪の花』が、日本で多くの方々に愛されることを願っております。
舞台『悪の花』の上演を、心よりお祝い申し上げます。





