本作は、売れないロックバンドが、事務所社長からの過酷な指令を受け、ボーイズグループ“アンロック”として起死回生をはかり変貌を遂げていくサクセスストーリー。3人組ボーイズグループ「アンロック」のメンバーを演じるのは、今もっとも勢いのあるボーイズグループから選抜された、BALLISTIK BOYZ・砂田将宏、BUDDiiS・小川史記、WILD BLUE・宮武颯。砂田はドラマ初主演、宮武はドラマ初挑戦となる。事務所の垣根を越えて劇中ボーイズグループ「アンロック」のメンバーとして3人が集結!さらに、マネージャー・白井さくら役には奥山葵、事務所社長・関町京介役に佐野岳、と実力派キャストも出演しドラマを盛りあげる!
ドラマ内で流れる「Meaning of my life」という楽曲はこのドラマのために作られたオリジナルソング。売れないバンド時代を支えたこの楽曲がドラマの中で大切な一曲になっていく。このドラマでしか見られない3人の歌声と砂田が中心となって振り付けをしたというダンスパフォーマンス、またバンドバージョンとボーイズグループバージョンの聴き比べも楽しむことができる。

<コメント>
■尾崎ホクト(演:砂田将宏)
映像作品では初めての主演だったので、嬉しい気持ちとプレッシャーの両方を感じながら撮影に挑みました!僕もフミくん(小川史記)もハヤテ(宮武颯)も普段からそれぞれボーイズグループのメンバーとして活動している3人で、今作では同じグループのメンバーとして、売れるために時にはぶつかり合いながらも1つになり成長していく物語を楽しんで頂きたいです!僕が演じたホクトはスーパースターの父を持つスター性のあるキャラクターだと周りには思われていますが、その反面自分には自信がない、ただすごく真面目な役です。そして夢を叶えたい、売れたいという想いが強すぎるがゆえにそのためにはなんでもするような“入り込むタイプ”です!そのまっすぐな性格のせいで起こってしまうドラマを楽しんでください!

Q.オリジナルソングを歌ってみてどうでしたか?
初めて聴いた時からすごくキャッチーで耳に残る曲だなと思い、レコーディングするのが楽しみでした!劇中でパフォーマンスしてみて改めて良い曲だなと実感しました。そこに自分の声が乗り、自分で振り付けたダンスが乗った時のこの曲への色んな思いの強さはいまだに覚えています!普段のグループ活動ではこのような曲調の楽曲を歌うことがないので凄く新鮮で楽しかったです!オリジナルのロックバージョンとHIPHOPバージョンの両方を是非聴き比べてみてほしいです!

■松永タイキ(演:小川史記)
プライベートも交流があるマサ(砂田将宏)がいたり、イベントなどでグループとしての絡みもたくさんあるハヤテ(宮武颯)もいて、皆と一緒の作品を作れるということが素直にとても嬉しかったです。実際に演じてみて、自分が年齢を重ねていく中で感情を全て出すということが減っているので、苦労した部分は多かったです…。キャラクターとしての雰囲気はタイキと似てる部分も多いですが、怒るときも楽しむのも全部素直なので、そこを表現するのが難しかったです。ですが、全部撮り終えて達成感がすごかったです。青春をたくさん経験できたし、改めてなにかに全力でぶつかっていく気持ちは大事だなと気づかされました!見ている方も背中を押される作品になっていると思います。アンロックに待ちうける試練や展開がたくさんあるので、見どころ満載です!お楽しみに!

Q.オリジナルソングを歌ってみてどうでしたか?
曲1つだけでもとても素敵なものになってますが、作品を見た後に曲を聴くとより一層心に沁みます…(笑)
劇中のパフォーマンスもたくさん感情がのり、その時にしか出せないパフォーマンスになってますのでこちらもお楽しみに!

■田中カズヤ(演:宮武颯)
ドラマ出演が決まったときは、頑張ろうって言う気持ちと、初めてのドラマで不安がとても大きかったです。でも実際にカズヤを演じてみて不安はなくなったんですが、難しさにぶつかりましたね。カズヤという役がどうやって生きてきたとかをキャッチするのにすごく時間がかかりました。でもとにかく楽しかったです!

Q.オリジナルソングを歌ってみてどうでしたか?
バンドバージョンとアイドルバージョンがあるんですけど、どっちも全く違うかっこよさがあって、ダンスもマサ(砂田将宏)が主となって作ってくれてめちゃくちゃかっこよくなってると思います。自分のグループ以外でパフォーマンスする感覚はとても不思議でした笑笑