
劇中で交通事故で亡くなる桂子(野波麻帆)の息子・長野翔一役を演じる西垣は「僕が高校生の時に父が単身赴任で東京に行ってて地元の石川で母と妹の3人暮らしで翔一と匠で名前似てる」と演じた役と自身の共通点を明かしつつ、「ご縁というかこの役をさせていただけることがいろんなところで嬉しいなって思いながらやってました」と役どころを演じた喜びを語る。
そんな西垣とは二度目の共演というは浜辺は「今回の役もとっても素敵で葛藤しながらお父さんと触れ合い、妹さんと触れ合いという役柄が若い子たちにも共感をしてもらえるような設定で、見ていて愛らしくもあり最後の送りだすときの表情は感動しました」と西垣の演技を大絶賛。照れながらも嬉しそうに浜辺の話を聞いていた西垣は「前回は嘘ついてる大学生の役だった」と初共演した際の役どころを語って笑わせつつ「今回は最初ツンケンする役だったのでその時に築いた仲の良さとかは一旦忘れてよそよそしい感じでやりました」と説明しつつ「演技の上ですよ」と慌てて訂正して笑わせていた。

原作は「小学館文庫小説賞」の大賞受賞作で現在累計70万部を突破している長月天音の「ほどなく、お別れです」シリーズ(小学館文庫刊)。就職活動に全敗し途方に暮れる中、とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして就職したヒロインと、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーがタッグを組み、“最高の葬儀”を目指す物語を実写映画化。新人葬祭プランナー・清水美空を浜辺美波、美空をスカウトし厳しく指導する葬祭プランナー・漆原礼二を目黒蓮が演じる。







