
本シリーズでは、山下が、「一人焼肉」「アイストッピング」「絵画購入」「3Dフィギュア作り」といった、ずっと気になっていたけれど、まだやっていなかったことに初めて挑戦。少し緊張しながらも、「はじめて」に一歩踏み出した先で広がる楽しさや高揚感を、等身大の表情で描いている。
【撮影エピソード】
今回の撮影は、「一人焼肉」「アイストッピング」「絵画購入」「3Dフィギュア作り」という、いずれも山下さんにとって本当に初めての体験ばかり。
撮影は3Dフィギュア作りからスタート。現場では、大掛かりな3Dスキャン装置を前に「すごい!」と声を上げる山下さん。監督のスタート合図がかかる直前まで「どんなポーズにしよう?」と本気で悩む様子も見られました。スキャン後、PC画面に映し出された360度の自分の姿を見て、「ゲームのキャラクターみたい!」と終始笑顔に。完成イメージをARで確認する場面では、スマホを動かしながら店内のあちこちに「自分」を投影して楽しむ、山下さんの無邪気な表情に注目です。
続くギャラリーでの絵画購入シーンでは、「どの作品にしようか本当に迷う」と緊張した面持ちで一点一点をじっくり鑑賞。
実際に自宅に飾ることを想像しながら選び、スタッフに「あと何分くらい大丈夫ですか?」と確認するほど真剣に悩む姿も。最終的にはご自身の好きな街・パリと縁のあるアーティストの絵を選び、「ずっと大切にします」とほほえむ、穏やかな一面をのぞかせていました。
一人焼肉の撮影では、入店時こそ少し照れた様子を見せていたものの、撮影が進むにつれて次第にリラックス。
キムチ、ライス、タン塩などを次々と注文し、カットがかかるたびにもぐもぐとおいしそうにお肉を頬張る姿に、現場も自然と和やかな空気に包まれました。テーブルに設置されたスマートフォンの定点カメラに向かって、自ら手に取って撮影するなど、すっかり慣れた様子を見せる場面も。
アイストッピングのシーンでは、入店前から「海外のお店みたい!」とテンションが上がり、トッピングコーナーでは種類の多さに思わず目を輝かせていました。
アイスが溶けやすいことを聞いた山下さんは、手早くも、一つひとつ丁寧にトッピング。完成したアイスを前に「かわいい!」と満面の笑みを見せ、見た目だけでなく味についても「美味しい!」と満足そうな表情に注目です。
長時間にわたる撮影でしたが、どの現場でも終始集中力を切らさず、「はじめて」の体験そのものを心から楽しんでいる様子が随所に見られました。
少し緊張した表情から、安心した笑顔、そして思わずこぼれる素のリアクションまで、山下さんならではの等身大の表情が詰まった映像に注目です。



