
電子コミック累計50万部突破の究極のヤンデレ系ラブ・サスペンス『救い、巣喰われ』が実写ドラマ化。心に病みを抱えた人気俳優と駆け出しアイドルの偶然の出会いが2人の運命を狂わせていく。
初回放送を前に行われたトークイベントに登壇したNOA。自身が演じる人気俳優・宝生千秋について、「この役を演じる上でとにかくかっこつけなきゃと思っていて、どんな仕草がかっこよく見えるのか、研究したのは覚えています」と役作りについて明かし、「彼は普段だったら人が言わない言葉をどんどん口に出してしまうので、演じる上では気持ちよかったですし、楽しかったです。その中で彼だから感じる孤独感の中で、共感することも色々あったので、色んな面を持っている千秋を演じて楽しかったです」と演じるやりがいを語った。

撮影も残り1日となり、現場での様子を振り返り「毎日がすごい楽しくて、スタッフさんが皆さん素敵な方なので、笑いの絶えない現場で。幸せな環境の中でお仕事させていただいています」と語る。ヒロインの阪口とは撮影の当初は「お互い人見知りだったので、頑張って話さなきゃと思って、『今日寒いですね』って言ったら『そうですね』で終わってしまって」と、会話が弾まず苦笑い。しかし、「最初の方は考えて喋っていたんですけど、だんだん仲良くなってお話したりしました」と、撮影が進むにつれて打ち解けていったよう。

また、第1話で印象に残っているシーンを、「冒頭で、僕が(阪口さんの)上に乗っている状態で。重いだろうなと申し訳なかったので『ごめんなさい、重いですよね』って言ったら『風船みたいです』って言われて。風船?と思って、その一言で緊張感をほぐしてもらいました」と、体重の重さを独特な表現をする阪口に戸惑いながら、緊張が和らいだようだった。











