電子コミック累計50万部突破の究極のヤンデレ系ラブ・サスペンス『救い、巣喰われ』が実写ドラマ化。心に病みを抱えた人気俳優と駆け出しアイドルの偶然の出会いが2人の運命を狂わせていく。

初回放送を前に行われたトークイベントに登壇した阪口は、純粋で天真爛漫な駆け出しアイドルという役どころについて「天ちゃんは本当に健気で一生懸命ですごく可愛らしい女の子で、その中でも強い芯があって。千秋や家族のことを守りたいという強い気持ちを大切に演じたいなと思っていました」とコメント。元乃木坂46のメンバーでもある阪口は「元々グループにいたので共通する点もあって、アイドルをやりながらこれから演技のお仕事も頑張るぞと、私とリンクさせながら演じることができました」と語る。

撮影も残り1日となり、現場の雰囲気を「皆さん明るくて、こんなに優しい大人っていっぱいいるんだなって。温かいスタッフさんたちなのですごく支えられて、のびのびと演技することができています」と、笑顔を見せる。第1話で印象に残っているシーンについて聞かれると、「千秋と出会うシーンはクランクインの最初の撮影でした。寝れなくて緊張して、すごく寒くてドキドキしながらだったんですけど、(千秋が)パッとサングラスを外した時のキラキラオーラで、寒さが吹っ飛びました!」と、振り返っていた。

ドラマ『救い、巣喰われ』は、MBSドラマ特区にて2026年2月12日深夜1:09よりスタート。