
先日、生見愛瑠演じる劇中アーティスト「Ayane」始動の第1弾解禁として、力強く背中を押してくれるエールソング「Wings」のMVを解禁。SNS上では、「力強いAyaneの美声に惹かれる!」「めっちゃ頑張った1年半が伝わってくる!」など、Ayaneの歌声へ賞賛が集まった。
この度、「Wings」に続く「Ayane」の情報解禁第2弾として、綾音が離れ離れになってしまった春人への想いを綴った「春の人」のMVが初解禁!「春の人」は、もう取り戻すことのできない「あの頃」を振り返り、会えなくなった春人への想いを、胸に迫る切なさで綴った楽曲。疾走感あふれるサウンドとポジティブな歌詞、最高の笑顔で歌い上げた「Wings」とは対照的に、「春の人」は心揺さぶるラブバラードになっている。
MVは、三木孝浩監督自らがディレクションし、2種類のパターンを制作。春人と綾音が過ごした学校、部室などの思い出の情景と劇中のライブシーンをコラージュさせ、美しい作品世界を表現しています。一筋の涙を流しながら歌う「Ayane」の切ない姿にも注目だ。
そして、「春の人」を歌う綾音と、そのまっすぐな想いを受け止める春人の場面写真も解禁!
劇中、綾音が「春の人」を歌うライブ。ステージ上で「春の人」を歌い上げる綾音の場面写真に加えて、そんな綾音が曲に込めた想いを客席で受け止める、道枝駿佑演じる春人の場面写真が解禁した。
この楽曲について春人を演じた道枝は、「ライブ会場でこの歌声を聴くシーンで初めて聴いて、ドライ(リハーサル)の時点で、グッときてしまって。ファーストリアクションを撮るために、リハーサルでは冒頭しか聴かずに、三木監督に『もう本番でいいよね』と言っていただきました。本番で『春の人』を聴きながら、春人として今まで撮影したシーンなどを思い出して、自然と涙が出てきました」と撮影時の心境を述べた。綾音を演じた生見も、「『春の人』を歌ったシーンはすごく鮮明に覚えています。歌詞に2人のストーリーが映し出されていて、綾音の純粋無垢な気持ちが刺さりました。綾音としても、この歌がずっと心に残っています。」と語り、道枝と生見にとって、役を越えて特に思い入れの強い楽曲になっていることを明かした。





