ⓒ2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 ⓒ長月天音/小学館

2月6日(金)、ついに公開を迎えた本作は、週末観客動員ランキングにて初週1位を獲得!(2月6日~2月8日 興行通信社調べ)公開から7日間(2月6日~2月12日)で観客動員86万436人、興行収入11億7646万円を突破した!公開初日アンケートでは、満足度97.8%を記録(※TOHOシネマズ調べ)するなど、日本中を温かい感動と涙に包んでいる本作。公開初日の上映後舞台挨拶には、浜辺と志田、西垣、永作、夏木、三木監督が登壇し、撮影期間を振り返りながら作品への想いを語るなど、盛大に公開をお祝いした!

そしてこのたび、未解禁映像を含む公開後プロモーション映像を大公開!
「『区切りの儀式』を目指す仕事を、生きる目的にしようと考えた」「未だに、ずっと区切りなんてつけられない遺族のままだ…」と、不慮の交通事故で命を落とした漆原の妻・遥(新木)を想いながら、美空に過去の出来事を語る漆原。普段は冷静沈着な漆原が、あの日に思いを馳せ、静かに打ち明けるその様子を、美空はじっと見つめている。
「葬儀で一番救われなきゃならないのは、やっぱりご遺族なんだよ。彼はそれを痛感してるんじゃないのかなぁ」と漆原を慮る坂東(光石)や、病室で「いつか、また逢える」と美空に優しく話しかける花子(夏木)の言葉が美空の胸に伝来する。やがて“葬祭プランナー”として成長を遂げていく美空。彼女がたどり着く、出棺の際に告げる「ほどなく、お別れです」に込められた言葉の真意とは。
遥の葬儀後、自宅で床に突っ伏し泣き崩れる漆原の姿は、胸が締め付けられる、印象的なシーンとなっている。美空と漆原の想いが詰まった公開後プロモーション映像が完成した。