2023年4月のローンチ以降、スポーツのビッグマッチからオリジナルドラマ、アイドル、映画まで多様なコンテンツを提供してきた「Lemino」。4年目となる今年は、これまで培ってきた総合型映像配信サービスとしての強みを活かしながらも、特に市場ニーズの高い「音楽」および「ドラマ」を重点カテゴリーと位置づけ、コンテンツ拡充を進める。

ドラマジャンルでは、織田裕二や反町隆史など豪華キャスト布陣が壮大なスケールで描く『北方謙三 水滸伝』の他、Leminoオリジナルドラマを続々配信。2019年に韓国で社会現象を巻き起こし話題となったスポーツドラマを亀梨和也主演で日本版にリメイクした『ストーブリーグ』や山本美月出演の「正義」を貫いた判決をするために裁判官がタイムリープをして事件の真相を探る“SF法廷サスペンスドラマ”『罪と恋』など、新たな作品についても解禁となる。

俳優・山田孝之が企画・プロデュース/メインパートナーとして参加し、オリジナル映画の主要キャストを募集する俳優オーディション番組『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』から山田孝之が登壇。Leminoでの配信が決まり、「現段階でもかなり多くの方が応募してくださっていて、少しずつ僕もビデオを見ているんですけど、面白いです。面白くなりそうです。色んな方が応募してくれています」と手応えを感じている様子。さらに、情報解禁後の反響の大きさを「多くの俳優もそうでしたが、プロデューサーの方が素晴らしい取り組みをやっているね、と注目してくれています。あとは、このオーディションを作っていく過程で、色んな俳優さんがぜひ参加したいと、一緒に芝居をしたい、作りたい、と結構な方々が手をあげてくれているので、そこは見るものとしても楽しみにしていただいて良いと思います」と期待を寄せ、「来てくれんの?まじで?って人が言ってくれています」と、参加が見込まれる俳優に含みを持たせた。

また、オリジナル映画製作後の展開について聞かれると「まずはオーディションを経て脚本を作って、長編映画を作らないことにはできないんですが」と前置きし、「単発で終わらせるつもりはないので、それをちゃんと広めた上で次もまたやりたいですし、それによって新たなスターを生み出すということをどんどんやっていかないと、と考えていました」と、構想を明かしながら「色んな人たちがいるので、ドラマとかにも発展していく可能性がありそうです。僕が言っているわけじゃないんですけど(苦笑)」と、様々な計画が検討されているようだった。

『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』は、Leminoでは2026年秋配信開始となることが解禁となった