
2023年4月のローンチ以降、スポーツのビッグマッチからオリジナルドラマ、アイドル、映画まで多様なコンテンツを提供してきた「Lemino」。4年目となる今年は、これまで培ってきた総合型映像配信サービスとしての強みを活かしながらも、特に市場ニーズの高い「音楽」および「ドラマ」を重点カテゴリーと位置づけ、コンテンツ拡充を進める。
本イベントに登壇したディーン・フジオカは、3月から独占無料配信を開始する『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の国民プロデューサー代表を務める。国民プロデューサー代表任命に、「びっくりしましたね。まさかこんな大役を担わせていただける機会をいただけるとは思ってもいなかったです」と心境を明かし、今回の番組名にある“新世界”について、「たくさんの若者たちが夢をかけて、いろんな挑戦を乗り越えていく趣旨は変わらないと思うんですけど、どういう意味なのか、すごく考えました」と語った。

自身がアーティストを目指した当時を振り返り、「最初は香港でこの業界に入り、その後、台湾の方に拠点を移して、北米でも仕事をして、日本でも“新人”というものをやらせていただいて、毎回自己紹介する機会をいただいていましたが、当時は大変だったなとしか思わなかったです」と吐露。「今みたいにSNSや色んな情報の伝達の仕方がなかったので。何がどう繋がっていくのか、仕組みがなかった時代でした。色んなトライをしていく中で、自分が目指しているゴールに近づいているのかなかなかはっきりしない日々を送ってきたわけですが、結果続けてこれたのは、色んな方との出会いや支え、導きもあると思うし、自分も常に変化していくことを楽しみ続けられたからなのかなと思っているんです」と話すと、「だから練習生の皆にもその思いを伝えられたら。とても競争率の高い、過酷な日々を送っている中でも、挑戦することに意味があり、成長や変化を楽しむ気持ちを忘れないでもらえたらな、なんて思います」と、候補生へのメッセージを送った。









