2023年4月のローンチ以降、スポーツのビッグマッチからオリジナルドラマ、アイドル、映画まで多様なコンテンツを提供してきた「Lemino」。4年目となる今年は、これまで培ってきた総合型映像配信サービスとしての強みを活かしながらも、特に市場ニーズの高い「音楽」および「ドラマ」を重点カテゴリーと位置づけ、コンテンツ拡充を進める。

本イベントには、坂道シリーズを代表し、1月に開催された『松田好花 卒業セレモニー』の独占配信を行った日向坂46より、メンバーの髙橋未来虹、正源司陽子、大野愛実が応援に駆け付けた。

日向坂のライブの魅力を大野は「ステージ上にいるメンバーと、観客席にいらっしゃるファンの皆さんとの相乗効果で初めて完成されるライブだと思っています。特にファンの皆さんのその日の声援やサイリウムの色の波、それに応えるメンバー一人一人の仕草や表情、そういったものが増幅されることで、日向坂のライブには深みが出ると思っています」と語り、「まだ足を運んだことがない方も、Leminoさんで配信されている過去のライブ映像などを見ていただいて、実際に足を運んでいただけたら幸いです」とアピール。

11枚目シングル、12枚目シングルでセンターを務める正源司は、改めてセンターのプレッシャーを聞かれると「プレッシャー自体は正直もちろんありました」と率直に答え、「11枚目シングルより前の日向坂46は、全員選抜という形を取らせていただいていたので、メンバー全員で音楽番組に出演したり、お仕事をさせていただく機会がとても多かったのですが、11枚目シングルをきっかけに選抜制となり、まず最初に応援してくださるファンの皆様が、今までと違う体制のギャップに驚いてしまうのではないかなという不安ももちろんありました」と振り返りながら「始まってみれば、皆様がとても暖かく応援してくださり、メンバーがたくさん寄り添ってくれて、私自身もすごく楽しくこの期間を過ごすことができました。私自身、メンバー全員もすごく成長できた、素敵なシングル期間だったなと思います」とコメント。

また、バラエティに取り組む姿勢を髙橋は「私たちは冠番組でオードリーのお二人MCをしていただいてるんですけども、お二人がいらっしゃるからこその安心感は確かにあったのと、卒業された先輩方が果敢に色んなことに挑戦していく姿を間近で見てきて、それにすごく刺激を受けていたんだなと」と、オードリーや卒業した先輩メンバーの存在の大きさを語り、「あとは、メンバーが何かに挑戦する時に、挑戦する以外のメンバーが支える環境があるなと思っていて。例えば、いつもより笑い声を大きくしてみようかなとか、ちょっとガヤを言ってみようかなとか。自分が前に出る場面じゃない時でも、全員で番組づくりをしている意識を感じられるので、私たちが楽しんでいる姿がありがたいことに“日向坂46がバラエティに強い”と言っていただける所以なのかなと思います」と熱く語ると、司会から「めちゃめちゃ貪欲ですね!」の言葉に、「結構ガッツあるメンバーが多かったりします!」と笑顔を見せた。