3月19日から13日間の日程(休養日2日を含む)で、阪神甲子園球場にて第98回選抜高等学校野球大会が開催される。毎日新聞社は大会を盛り上げるため、今年も「センバツ応援ポスター」を作成。オスカープロモーション所属の黒氏萌楓(16歳・高校1年生)、佐藤泰心(16歳、高校1年生)を「センバツ応援イメージキャラクター」に任命し、大会のPRに取り組んでいく。

黒氏、佐藤は、本ポスターをはじめ、さまざまな場面で、出場校や球児へエールを送り、多くの方に、高校野球と甲子園の魅力を広めていく。2月20日に行われた記者会見では、二人に「センバツ応援イメージキャラクター」の任命証が渡された。

イメージキャラクターに選ばれてまわりの反応を、⿊⽒は「イメージキャラクターになってほしいと言われていたので、(家族が)喜んでくれまし
た。今まで実感なかったが、(今日)実感出来ました」と話し、佐藤は「家族みんな大喜びでした」と語る。人生初の会見参加に、「こんなにパシャパシャされるのが初めてで緊張と同時に達成感がありました。一歩成⻑を感じます」(黒氏)、「緊張して話せなくなるので(今日に向けて)何回も練習して来ました」(佐藤)と、初々しいコメント。

ポスター制作について、⿊⽒は「同い年の高校生を応援するのは新鮮です。笑顔を心掛けました」、佐藤は「当日、日光が強かったので目がショボショボになりながら二⼈で頑張りました」と振り返る。

また、会見後のフォトセッションではキャッチポールを行ったが、黒氏は「1カ月くらい前からおじいちゃんと練習しました」と明かし、佐藤は「体育の授業で意識して練習していました」と述べた。