
1月には、聴く人の背中を押してくれるエールソング「Wings」、2月には綾音(生見愛瑠)から春人(道枝駿佑)への想いを綴ったラブバラード「春の人」を解禁。SNS上では、「Ayaneの美声に惹かれる!」「こんなライブシーン、映画の大スクリーンで見たら泣いちゃう!」など、生見愛瑠演じる劇中アーティスト「Ayane」の心揺さぶる歌声への賞賛の嵐。公開を待ち望む声が多数集まっている。
そして、この度、「Ayane」の情報解禁第3弾として、「君と見つけた歌」のMVが解禁!詩作を趣味とする春人に、綾音が「歌詞をつくって欲しいの」とお願いし、二人が初めて一緒に作り上げた思い出の楽曲です。「世界が雨音なら 何も見えなくていい」「未来も過去もいらない」という歌詞には、「発達性ディスレクシア」を抱え、生きづらさを感じてきた綾音と、夢を持つことなく将来を描けなかった春人の、それぞれの葛藤や境遇が重なり、その思いを歌に込める。それは互いを見つめる時間となって、「世界が背を向けても 守りたい人がいる」と、少しずつ大切な関係になっていくことで、「闇に浮かび上がるは 君と見つけた歌」「闇を裂いて今を照らすよ」という前向きな歌詞へと変化を遂げていきます。紡いだ言葉と奏でられる歌、何かが欠けたもの同士が互い補うように支え合い、未来へ踏み出す勇気を与えてくれるメッセージソングだ。
MVは、綾音の叔父・マサ(萩原聖人)が営むトラットリアでのクリスマスライブシーンから。三木孝浩監督が自らMV のディレクションを手掛け、ケンさん(新羅慎二)をはじめとするマサのバンド仲間と共に、バンドアレンジされた「君と見つけた歌」をAyaneが初披露!映画の世界観をより深く味わえる、MVとなっている。

さらに、ステージで熱唱する綾音と、複雑な想いで見守る春人の場面写真を初解禁!MVで登場する劇中のクリスマスライブシーン。堂々たる歌声で会場を沸かせ、心の底から音楽を楽しむAyaneの姿を目の当たりにした春人は、感動に震える反面、Ayaneの才能に羨望の眼差しを向け、持たざる自分との距離にわずかな嫉妬を滲ませます。春人を演じた道枝は、「ひとつの感情ではない」と、春人の繊細な心の機微を表現することを意識したと心境を述べた。





