今回のTVCMで描かれるのは、噴水のようにわき上がる液体をそっと手に受け止め、その質感を確かめる瞬間。厚みがありながらも、肌にやさしく寄り添うような質感が、メイクや汚れをしっかり落としながら、うるおいを残す――その心地よさを、清原の手元の繊細な動きと表情の変化によって丁寧に表現している。
洗い上がった肌は、うるおいをまといながらもすっきりと澄みわたり、思わず触れたくなるようななめらかさへ。その肌に宿る自然な自信が、清原の凛とした佇まいとして映し出されている。

【CM撮影秘話】
今回の撮影のこだわりは、商品の特長である「とろみ」の質感を、いかに美しく、そしてリアルに伝えるか、そして、その質感を確かめる清原さんの「静かな感動」を引き出すという点。商品の質感もさることながら、清原さんご自身の手にとり、まるで神秘的なものを見つめるかのように研ぎ澄まされていく様子は、手の表情と清原さんの表情、そして「とろみ」の質感が美しく重なり合うことで生まれた珠玉のシーンです。動きのある「とろみ」に、清原さんの表情を重ね合わせ同時に美しく収めることは容易ではありませんでしたが、清原さんは、何度も液体の動きをご自身で確かめながら、手の角度やその動き、そして微細な表情の変化にいたるまでこだわり、撮影に臨んでくださいました。撮影終盤のナレーション収録では、静かでありながら芯のある声色で、“とろみへの感動”を表現。その一言一言に、スタッフ一同が引き込まれる瞬間となりました。

<清原果耶 コメント>
現場のスタッフの皆様がこだわり抜いて作り上げてくださった噴水と「とろみ」は圧巻でした。とてもリアルな触感に、「このとろみは何で出来ているのだろう」と呟いたらスタッフの皆様が作り方を教えてくださってぽかぽかと心温まる思い出になりました。
前回に引き続き、爽やかな世界と共に濃密なとろみ感をお届け出来ていれば幸いです。
やはり毎日の肌状態が安定していると、心が躍るような嬉しさがあります。様々な生活環境によって左右されてしまいがちですが自分のペースを乱さず日々のスキンケアを重ねることで、今よりももっと自分の肌と内面の健やかさを育てることが出来れば良いなと思っています。