
2005年、スターダストプロモーションに入所後、2008年、アイドルグループ・ももいろクローバーを結成。イメージカラーは黄色、キャッチフレーズは「ももクロの若大将」。アイドルとして不動の人気と地位を確立し、国内外問わず活躍する傍ら、映画、ドラマ、舞台、バラエティ番組への出演など個人での活躍も多岐にわたる。2023年1月にソロプロジェクト「SHIORI TAMAI 12Colors」を始動。12ヶ月連続でソロ曲を配信リリースし、2024年3月に東京国際フォーラム ホールA、6月に大阪・フェスティバルホールで自身初のソロコンサート「いろいろ」を開催。延べ1万5千人を動員し話題を集めた。29歳の誕生日を迎えた同年6月4日、1stソロアルバム「colorS」を発表。2025年5月には30歳記念として玉井詩織ソロコンサート「Maison de Poupée」を日本武道館で開催しチケット完売。さらに同年11月には「玉井詩織Billboard Live Tour 2025」を横浜と大阪の二都市で開催。
また、2024年4月クールフジテレビ系ドラマ「お迎え渋谷くん」、10月クールテレビ東京 ドラマ24「孤独のグルメ特別編 それぞれの孤独のグルメ」、同年10月クールTBS系ドラマ「あのクズを殴ってやりたいんだ」と3本のドラマに出演。「あのクズを殴ってやりたいんだ」では、主人公の同期で友人ながらも主人公への嫉妬心に燃える“クセ強悪女”新田撫役を演じ、普段のイメージからは想像できない悪女っぷり満載のキャラクターが話題に。昨年9月には「音楽劇 謎解きはディナーのあとで」にヒロインのお嬢様刑事・宝生麗子役として出演。
これまでの活動経験を活かし、歌を盛り込んだ音楽劇というジャンルも見事演じ上げ、唯一無二の存在感をより一層際立たせている。
長きにわたり第一線で活躍を続ける中、昨年8月、自身初となる写真集 「たまゆら」、脚本家・生方美久氏によるオリジナルのストーリーを元に3人の“イマドキ女子” を演じたストーリー写真集「しおどき」を二作同時発売。この対となる二作のタイトルは、それぞれ玉井詩織の名前を由来につけられており、「たまゆら」は、一瞬の美しさや儚さを意味する“玉響”、「しおどき」は、好機やチャンスを意味する“汐時”という意味が込められている。芸能活動20周年という特別な節目に上梓された本作アニバーサリーブックには、特別な魅力が満載。今しか収めることのできない一瞬一瞬の煌めきがあらゆるシーンに凝縮されており、ファンにとってはもちろん、特別な記念本として多くの人々から注目を集め、発売後には、オリコン週間BOOKランキング1.2位を獲得、さらに発売からわずか1週間で二作同時に重版決定するなど大きな話題に。
この度、「たまゆら」は本誌未収録のデジタル限定「特典カット」を追加した特別版、「しおどき」は玉井本人によるストーリーの朗読が収録された特別版のデジタル写真集が2026年2月27日(金)に発売することが決定。
「たまゆら」は、本誌未収録となる泣く泣くカットとなった本人お気に入りカットをデジタル特別版の「特典カット」として6枚追加収録。「しおどき」は、気鋭の脚本家・生方美久氏による繊細なストーリーをより深く楽しむことができる「玉井本人による朗読音声」が収録されており、“聴きながら読む“という特別な体験ができる内容に。デジタル版ならではの魅力が詰まった本作写真集は、紙版の写真集と同様に、ファンの皆様へ玉井詩織が贈る、「今、一番見せたい姿」を詰め込んだ“永久保存版”のアニバーサリー写真集となっている。
この度、デジタル版発売を記念して「たまゆら」「しおどき」それぞれ本誌収録の新カット解禁。1st写真集「たまゆら」から公開されたのは、本人お気に入りのキュートさ全開のシチュエーション&スタイリングによるプールサイドでのカット。シルクのように透き通ったスラリ美脚とあどけなさが残るアンニュイな表情に釘付けに。

一方、ブラックドレスを纏ったカットでは、スラリと伸びたツヤ肌の手足に思わず目を奪われる。洗練された大人の魅力と美オーラ引き立つ、色っぽさ全開のカットとなる。

ストーリー写真集「しおどき」からは、本誌に収録されている3つのストーリーのレイアウトが公開。
ドラマ「silent」(フジテレビ系)の脚本を手掛け、今年1月より放送されたドラマ「嘘が嘘で嘘は嘘だ」(フジテレビ系)で初のミステリー作品を手がけたことでも注目を集めた、気鋭の脚本家・生方美久氏による繊細でリアルな心の描写が、しっとりと心に刺さる本作ならではの「ストーリー×ビジュアル」の世界観をじっくりと堪能できる内容となっている。

デジタル版の発売を記念して、玉井本人、そして、「しおどき」のプロットを手がけた脚本家・生方美久氏から本作を待ち望むファンの皆さんへ向けたコメントが到着。
<玉井詩織 コメント>
昨年発売させていただいた写真集「たまゆら」「しおどき」がデジタル版としても発売されることになりました!
「たまゆら」は写真集に載せきれなかった写真も特典カットとしてみれます。
「しおどき」はストーリー写真集ということでより深く作品の世界に触れていただけるよう、わたしがストーリーを朗読したものを聴きながら読んでいただけるようになっています。
どちらの作品もまた違う角度から楽しんでいただけると嬉しいです。
<脚本家・生方美久 コメント>
写真に玉井さんのお芝居が乗ることで、さらに物語が立体的になった感覚があります。本という媒体にはページをめくったり部屋に飾ったりする楽しみ方があるように、デジタル版ならではの楽しみ方が加わりました。ぜひ“声”を手に取ってみてください。










