
Earth hacksでは脱炭素(デカーボナイゼーション)を親しみやすく「デカボ」と表現し、日常で無理なく実践できる環境配慮行動「デカボアクション」の啓発や、商品やサービスにおけるCO2排出量の削減率をスコア化した「デカボスコア」の開発など、生活者が環境貢献を自分ごととして捉えやすい仕掛けづくりを行ってきた。「日本の里山・里海地域の維持又は再生や、地球温暖化などの環境問題を考えるきっかけを届けたい。」この思いのもと、2013年から続く主催プロジェクト「SATOYAMA & SATOUMI movement」を通じて、「カーボンニュートラルを考える」をテーマにしたイベントを開催しているアップフロントグループと共創して社会全体に「デカボ」ムーブメントを巻き起こしていく。
「DECA!BEAT」メンバーはリーダーとして米村姫良々(OCHA NORMA)をはじめ、岡村美波(BEYOOOOONDS)、江端妃咲(Juice=Juice)、豫風瑠乃(つばきファクトリー)、後藤花(アンジュルム)、弓桁朱琴(モーニング娘。’26)、上村麗菜(ロージークロニクル)で結成された。

■DECA!BEATリーダー米村姫良々 コメント
ハロー!プロジェクトの各グループから、グループの垣根を超えて集まった7人で活動させていただけること、とても嬉しく思っています!
楽しみながら「デカボ」のことを知ってもらえる、明るくてキャッチーな楽曲なので、私達の活動をきっかけに「デカボ」という言葉や想いが、もっとたくさんの方に届いたら嬉しいです!そして、その広がりが少しでも未来の地球を照らす力になるように、デカビート、全力で届けていきます!

■Earth hacks株式会社代表取締役社長CEO 関根澄人 コメント
2050年のカーボンニュートラル。残り25年で大きな目標を達成するために今一番必要なのは、脱炭素を理念で終わらせない、生活者一人ひとりの行動喚起です。Earth hacksではこれまで脱炭素を『我慢』ではなく、『思わず選びたくなる選択肢』に変える仕組みづくりに取り組んできました。しかし、今後より生活者へ浸透させていくためには大きなパワーが必要です。
そこで、長年にわたり『SATOYAMA & SATOUMI movement』を通じて環境問題や地域創生に真摯に向き合ってこられたアップフロントグループ様、そして圧倒的なエネルギーで愛と平和、そして地球の未来への想いを歌い続けてきたハロー!プロジェクトの皆様とタッグを組むことになりました。
『DECA!BEAT』の歌とダンスには、誰もが楽しめる「デカボ」の輪を広げる力があると確信しています。2050年の地球がワクワクする場所であるために、ファンの皆様、企業の皆様と一緒に、新しいムーブメントを起こしていきましょう。






