©「水曜日、私の夫に抱かれてください」製作委員会

原作は、U-NEXT が⼿掛けているコミックレーベル「U-NEXT Comic」の菊屋きく⼦による同名作。
29年の⼈⽣で初めてできた彼⽒の神栖史幸と順調に交際をしていた⼩吹蓉⼦。ある⽇、神栖から「妻にバレた。妻が君に会いたがっている」と衝撃の告⽩をされる。実は神栖は既婚者だったのだ。意図せず不倫をしていたと⾃⼰嫌悪に陥る蓉⼦は、神栖の妻・怜に謝罪のため会いに⾏くと、「毎週⽔曜⽇、史幸と浮気し続けてくれませんか…︖」と怜から告げられ……。“公認不倫”を続ける蓉⼦と本⼼の⾒えない怜、浮気をやめられない神栖の奇妙な三⾓関係を描く不倫ラブサスペンスが開幕。
本作のチーフ監督は、俳優として第⼀線で活躍し続けている沢村⼀樹。俳優としての経験を存分に活かした演出で送る⾄極のラブサスペンスに期待が高まる。

ダブル主演の⼀⼈、保険会社に勤める29歳で、知らぬ間に不倫に巻き込まれた⼩吹蓉⼦を演じるのは、欅坂46・櫻坂46の初代キャプテンを務め、卒業後はバラエティー番組やラジオのMCを務めるほか、俳優として「チェイサーゲームW」シリーズ(テレ東)や⼤河ドラマ「豊⾂兄弟!」(NHK)に出演するなど、多⽅⾯で活動し表現の幅を広げる菅井友⾹
もう⼀⼈のダブル主演、蓉⼦が交際している史幸の妻・神栖怜を演じるのは、ドラマ「うちの弁護⼠は⼿がかかる」(フジテレビ)や「ライオンの隠れ家」(TBS)、「テミスの不確かな法廷」(NHK)など多くの話題作に出演し、作品ごとに異なる表情を⾒せる実⼒派俳優・⼊⼭法⼦
そして、浮気をやめられないクズ夫・神栖史幸を演じるのは、ドラマ「みなと商事コインランドリー」シリーズ(テレ東)や「良いこと悪いこと」(⽇本テレビ)、そして3⽉13⽇公開予定の映画「ゴールデンカムイ 網⾛監獄襲撃編」と6⽉からは舞台「俺節」の公演を控えるなど、マルチに才能を発揮し出演作が絶えない稲葉友に決定。
蓉⼦、怜、神栖を取り巻くキャストや作品を彩る楽曲情報などは、来週3⽉11⽇(⽔)に解禁。

【⼩吹蓉⼦役 / 菅井友⾹】
保険会社に勤める29歳。真⾯⽬すぎる性格なうえ、⼈付き合いが苦⼿。30歳という節⽬を前に焦りを感じ、マッチングアプリに登録したがうまくいかず落ち込んでいたところ、偶然あるきっかけで神栖史幸と出会い付き合うことになった。初めて経験する恋⼈のいる⼈⽣に幸せを感じていたが、神栖が既婚者であることを知り…
<コメント>
「⽔曜⽇、私の夫に抱かれてください」⼩吹蓉⼦役を演じさせていただきます菅井友⾹です。蓉⼦は⽣真⾯⽬で、過去のトラウマから⼈付き合いが苦⼿。「正しく⽣きたい」という想いの強い蓉⼦が、⾃分でも信じられない過ちを犯してしまっていたことを知り、神栖家との”公認不倫”がはじまります。重たい⼼情を抱える蓉⼦ですが、現場では沢村⼀樹監督の演出に思わず笑ってしまうことも多く、そのユーモアにはっとさせられる⽇々を過ごしています。登場⼈物それぞれの⼼の奥を解き明かしていくことがこの作品の⾒所の1つだと思います。「不倫」というテーマを扱いながらも、サスペンスの要素が絡み合う濃厚なヒューマンドラマになっていると感じています。ぜひ蓉⼦と⼀緒に物語に巻き込まれながら、時に応援しながら楽しんでいただけましたら嬉しいです。4⽉は⽔曜⽇の夜、画⾯の向こうで会いましょう!

©「水曜日、私の夫に抱かれてください」製作委員会

【神栖怜役 / ⼊⼭法⼦】
神栖史幸の妻。物腰柔らかで常に穏やかな性格で、夫と⼦どもとの暮らしと親戚の付き合いがほとんど。ある出来事がきっかけで夫の浮気を黙認するようになる。そして蓉⼦が公認不倫を受け⼊れたことで、奇妙な三⾓関係を育んでいくことに…
<コメント>
神栖怜を演じます、⼊⼭法⼦です。彼⼥は“謎”です。その“謎”を、理解できないものとして流さぬよう、彼⼥の本質を⼿繰り寄せ、彼⼥の⽣き様を思いながら⽇々撮影しております。不倫した者と不倫された者が結ぶ約束。その関係性がどのように変化していくのか。蓉⼦と⼀緒に翻弄されながら楽しんでいただけますと幸いです。

©「水曜日、私の夫に抱かれてください」製作委員会

【神栖史幸役 / 稲葉友】
神栖怜の夫で、⼈の懐に⼊っていくのが得意な⼤⼿銀⾏の営業担当。⽢いマスクで誰にでも気さくな性格。後輩や⼥性には優しいが、その裏には⼀筋縄では⾏かない、暗く歪んだ側⾯も持っている。家族との関係に悩み、⾃尊⼼を満たすために不倫を繰り返している。
<コメント>
近年、不倫から巻き起こる⼈間ドラマが描かれる作品が多くありますが、その中でも異質な雰囲気を持った作品になっていると思います。現場は沢村監督を中⼼にとても和やかでありながら、⼤変なシーンでは⼀丸となって集中して臨める素敵な座組です。⾏動や⾔動に謎の多い神栖ですが、そこに⾄るまで背景も徐々に明らかになっていきますので、是⾮とも注⽬していただけたら嬉しいです。

©「水曜日、私の夫に抱かれてください」製作委員会

【原作者 / 菊屋きく⼦ コメント】
演者としてご活躍されてきた沢村⼀樹さんの連続ドラマ初監督作とのことで、⼤変光栄です。菅井友⾹さん、⼊⼭法⼦さん、稲葉友さんお三⽅の緊張感あふれるやり取りは、じわりと汗がにじみ、胃の奥がざわめくようでした。「知らなかったこと」は罪になるのか。過去も絡み合いながら、⼈間の本質を問われる作品になるのではと、私も⼀視聴者として楽しみにしております。ぜひ多くの⽅にご覧いただけましたら幸いです。

©︎菊屋きく子/U-NEXT

【プロデューサー / 江川智(テレビ東京 ドラマ制作部) コメント】
沢村⼀樹さんにチーフ監督を依頼させて頂いたドラマ「⽔曜⽇、私の夫に抱かれてください」(「すいだか」と呼んでください!)に、とっても魅⼒的なお三⽅をお迎えすることが出来ました。主⼈公の蓉⼦を演じる菅井友⾹さんは、初めて原作を読んだ時からイメージがピッタリと重なり、本読みの段階からまさに蓉⼦そのものという佇まいでした。⼈付き合いが苦⼿な蓉⼦が、最終回に向けてどのように変化しその内⾯を花開かせていくのかご注⽬ください。ダブル主演の⼊⼭法⼦さんは、怜という謎と迫⼒、神秘的な魅⼒のある役を⾒事に演じ切って下さいました。蓉⼦が対峙する「不倫相⼿の妻」としての存在感は唯⼀無⼆だと思います。そして稲葉友さんには、⼆⼈の恋愛、結婚、不倫関係の要となる神栖史幸役を演じて頂きました。優しい恋⼈、夫だったはずの神栖が持つ意外な⼀⾯が徐々に明らかになっていくにつれ、物語が⼤きく動き出していきます。最終回までこの三⼈の怒涛のドラマから⽬が離せません︕またチーフ脚本家には「夫の家庭を壊すまで」「ディアマイベイビー」の岸本鮎佳さんをお迎えし、原作の世界観にドラマ独⾃のケレン味を加え、先の読めないシリーズ構成を作り上げて頂きました。最強の布陣でお送りする本作、是⾮ご期待ください!!