第10位から第6位までがVTRで発表された後、第5位には『#ギャルとギャルの百合』、第4位には『写らナイんです』、第3位には『ケツバトラー』がランクイン。第2位は『サンキューピッチ』が受賞。
そして、栄えある第1位に輝いたのは、mmk先生による『となりの席のヤツがそういう目で見てくる』。編集担当の宮川拓人氏が登壇し、トロフィーが贈呈。宮川氏は「ご投票くださった読者の皆様、本当にありがとうございます。いただいた応援を糧に、これからも頑張りますというコメントを頂戴しております。先生の言葉通り、皆様の応援、それから皆様のアニメ化してほしいという期待に応えられるよう、ますます笑って泣けて、キュンキュンできるあの池沢君と江口さんの恋路をお届けできるよう全力で頑張っていこうと思っております。」と喜びを語った。会場は大きな拍手に包まれ、受賞者からは作品に込めた思いやファンへの感謝が語られた。

アンバサダーの櫻坂46メンバー松田は、授賞式をとおして「この時間だけでも皆様が一つの作品に対して、長い間の努力や愛情を込めているというのがすごく伝わってきました。本日お渡しさせていただいたトロフィーは、皆様のこれまでの努力の証であると同時に、その年を象徴するものでもあると思っています。これからも、この漫画を通して、たくさんの方が笑顔になったり、さまざまな想いが多くの人の心に届いていくのだろうなと感じました。作品に携わったすべての皆様に、心から敬意を表したいと思います。」と語り、創作へのリスペクトを表した。

授賞式後半には、「AnimeJapan 2026」アンバサダーを務める櫻坂46による開催告知パートが展開。ステージには公式マスコット・AJ兄弟も登場し、会場は一気に和やかな雰囲気に包まれた。
2026年のAnimeJapanは、3月28日(土)・29日(日)に東京ビッグサイトにて開催。今年は東展示棟に加え南展示棟も会場として使用され、過去最大規模での実施となる。
中嶋は「AnimeJapanは本当に規模が大きくて、しかも最先端の技術の展示を見ることができるので、ぜひまだ来たことない方にも来ていただきたいなと思います。貴重な声優さんのステージもすごく面白いものがたくさんあるので、ぜひ皆さん当日のスケジュールを立てて会場に来てくださったら嬉しいなと思います。今年も一緒に楽しみましょう。」
谷口は「昨年この紹介していて、他のメンバーが紹介していた漫画を読んで、またさらにハマったので、今日またこうしていろんな漫画を知ることができてとても嬉しかったです。またお家に帰ってしっかり読んでいきたいと思っています。そしてAnimeJapanは本当に規模が大きいので、ぜひ歩きやすいスニーカーで来て楽しんで行ってくださったらいいなと思います。」
的野は「アニメ化してほしいマンガランキングが知らない漫画に出会う入り口となっているので、今回もいろんな漫画に出会えることができてとっても嬉しかったです、みんなのプレゼンやコメントを聞いてすごく興味が湧いているので、この熱い思いのままいろんな漫画を見させていただきたいなって思いました︕そしてAnimeJapanも盛り上げて行きたと思いますので、ぜひご来場お待ちしております。」
松田は「このアニメ化してほしいマンガランキングをきっかけに私も初めての漫画と出会いますし、これを見てくださってる方のきっかけになったらいいなと思いました。作品に携わる皆さんの漫画に対する愛がとても伝わってきて、やっぱり漫画って素敵だなっていう風に改めて思いました。そしてAnimeJapanに今年も出演させていただけるということで、私たちもステージに登壇するので、皆さんと一緒に楽しみたいなと思います。そして私たちをきっかけにアニメに興味を持っていただけたらすごい嬉しいなと思うので、架橋になれるように今回も頑張りたいと思います。」
森田は「AnimeJapanまでに全部読んで、さらに漫画だったり、アニメへの愛を深めてAnimeJapanに臨めたらなと思っています。そして当日はスペシャルなステージだったり、ブース展示など本当に盛りだくさんですので、アニメ好きの皆さんが集うイベントということで、アニメ好きの愛を皆さんと一緒に共有しながら、存分に全部楽しめたらなと思っています。」と意気込みを語った。