幻冬舎とLDH JAPANがタッグを組み、毎月1冊9ヵ月連続でFANTASTICSの書籍を刊行するスペシャル企画【GL-9 ~FANTASTICS BOOKS~】。そのトップバッターを飾るのが、繊細かつ巧みなダンスでファンを魅了し続けている澤本夏輝。彼自身にとって初めてとなるフォトエッセイは写真家HIRO KIMURA氏によって撮り下ろされた最強ビジュアルと今まで語ることのなかった心の内側が綴られた“究極の自己紹介本”。自分について「きらきらじゃないです」と自己分析する澤本の唯一無二の輝き、その魅力、その秘密を知り得る貴重な一冊が完成した。

初の書籍がついに完成したことに澤本は「手触りがサラサラ、あとは意外に重たかったですね(笑)込められた思いを自分で理解してる分、本の重さプラス違う重さも感じる。喜びとともに幸せもありながらプレッシャーもちょっと感じましたね」とスペシャル企画のトップバッターとして緊張した面持ちをみせ、この後に続くメンバーに向けて「かなり自分をさらけ出して完成させたのでみんなも普段見せてない自分を見せたらよりファンの皆さんも深く心に刺さるのでそんなところも頑張ってほしいなと思う」と呼びかけつつ「ハードルを上げておきました(笑)結構高い位置に作ったので、ぜひ超えてもらって最後はメンバー全員でもっと超えた1冊ができたいいなと思ってます」と期待を込めた。
またタイトル『きらきらじゃない、僕の輝き方』について「漢字とか英語でタイトルにしたいって思いもあったんですけど、それだと自分の人生を表現するのにかっこつけすぎって思いもあったので、この文章が1番自分の人生を表現するのにはぴったりだなっていうのでベストなタイトルがつけれた」とタイトルを決めた経緯を明かした。

書籍の中では写真家HIRO KIMURA氏によってスタジオでの撮影と生まれ育った長野県松本市内の幾つかのスポットを巡って撮影を敢行。スタジオでの撮影は普段から行うこともあるそうだが澤本は「撮影が始まった瞬間にいつもと違う雰囲気。別の世界にいるような感覚で撮れた自分がいて良い意味でふわふわしてる状態で、自分の感情を常に表に出せてる状態で撮影ができたのでパフォーマーとして生きてる心地がした撮影だった」と振り返る。さらに故郷での撮影については「素の自分を出せてた」と言い「蕎麦食べてる写真とかはカメラ忘れてたぐらい松本にいる時ってこういう表情するんだなとかオンオフが良い意味で切り替わっている1冊になっているのでただただ松本の撮影は楽しく撮影させていただけて、思い出に浸りながらここに生まれてよかったなと思った」と幸せそうに語った。

そんなこだわりがたくさん詰まった1冊でお気に入りカットには書籍を開いてすぐにある1枚をセレクト。撮影を始めたときの衣装で撮影されたという1枚に「初っ端からこれ出せるんだって自分への驚きとこれ出せた自分を褒めたいなって気持ち」とお気に入りに選んだ理由を語った。そして最後に手に取るファンに向けて「1ページ1ページ見たらこういうパフォーマンスするのかなみたいなところを感じてもらえるような1冊。文章的には皆さんの心を支えれるようなところもたくさんあると思うのでそういうところを感じながら私も頑張ろうとかちょっと壁にぶち当たってるけどこの言葉を大切にしてやってみようかなって1冊にもなってると思うのでぜひそんなところも感じながら読み上げていただけたら嬉しいなと思います」と書籍に込めた想いを語り、初めての書籍の自己採点を求められた澤本は「120点!」と出来栄えに胸を張っていた。