イベントでは作品のタイトルにちなんで、キャスト陣が『私は○○の鬼』というテーマでトークする場面があった。
永瀬は「自分でも自覚があるのは早さの鬼ですね」と即答。「歩くのだったり食べるのも早いし…」と自身が早いものを挙げていたが時折詰まる姿に伊藤が「帰るのもね、ダンス覚えるのも」と横からフォローを入れると、永瀬は「いいね!フォローが助かるよ!」と大声で感謝。続けて自身がせっかちでもあるそうで「エレベーターとかゆっくりな扉あるじゃないですか閉めるのちょっと手伝ったりとかもします」と具体的に明かしつつ「全スピードが早い」と鬼の理由を説明。だがMCから「1番帰るのが早かった?」と聞かれると永瀬は「と思ってたんすけど横の赤い子がもっと早くて」とぶっちゃけると吉川は照れながら挙手し「特段早いと思います、それだけは負けません」と対抗心をあらわにして笑わせていた。

そんな吉川は「ねぎ愛の鬼」と答え、「私はねぎがほんとに大好き。香りがするものなので仕事前とかはいただかないんですけど、お休みの日とか1日2本ぐらいは食べるぐらい好きなので“ねぎ愛”は負けないと思います」と自信満々に語ると、永瀬は「本単位でなかなかいかないもんな。裏で話してて『3日後ネギ食べれるわ』みたいな喜んでた記憶がある」とまたしても吉川の暴露をして笑わせていた。

原作は2020年より刊行され多くの読者から支持されたクレハ著の小説で、2021年より電子雑誌「noicomi」にて富樫じゅん作画によりコミカライズされている。運命に導かれ出会ったあやかしと人間の花嫁の究極のラブストーリーを描いた今最も勢いのある大人気和風恋愛ファンタジーが実写映画化。あやかしと人間が共存する世界を舞台にあやかしの頂点に立つ“鬼”鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや)を永瀬廉、家族から愛されず虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子(しののめ・ゆず)を吉川愛が演じる。