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番組では、昨年12月13日(土)の放送より、レギュラー陣の名前を冠した新たな賞レースを6回にわたって開催。審査基準は「おもしろ点」+賞レースごとに設定された〇〇点。「シン・田中杯」はキモカワ点、「シン・井戸田杯」は大声点、「シン・ハリセンボン杯」はほっこり点、「シン・ノブ杯」はクセ点、「シン・大悟杯」はアホ点、「シン・土田杯」は熟成点で、ネタバトルを繰り広げてきた。出場芸人は、番組データや最新のお笑い情勢をインプットした“チャップリンAI”が選抜。審査員長+観客が「おもしろ点」「〇〇点」合計100点満点で審査、各上位2組、全12組が、最終決戦に挑む。
本大会で披露するネタの条件は、テレビ初出しの新ネタ!点数も「おもしろ点」に加え、新しいと感じる要素があったかどうかの「あたらし点」が審査基準に。今回の審査員は、“新しさ”がポイントの本大会にふさわしい新世代のスペシャルゲスト、あの、矢花黎(B&ZAI)+観客の総勢200名。合計400点満点の戦いとなる。優勝者には、今のテレ東の限界!超豪華賞金&副賞が贈呈される!

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面白さだけじゃ勝てない!ジャンル関係なし!そんな意外と過酷な(!?)賞レースを勝ち抜き、特番進出を果たしたのは、 “キモカワ芸人”のカナメストーン・ZAZY、“大声芸人”のきしたかの・めぞん、“ほっこり芸人”のマシンガンズ・大自然、“クセ強芸人”のマルセイユ・ナチョス。、“アホ芸人”のケビンス・ネルソンズ、”ベテラン芸人“の流れ星☆・ハンジロウ。ふたを開けてみれば、M-1、キングオブコント、R-1、THE SECONDファイナリストほか、若手からベテランまで実力派が集結する展開に!
番組内賞レースの特番は、約5年ぶり(※)となる今回。番組としては過去最大の観客数ということで、大会委員長・内村も「こんなにお客さんが入ったのは初めて!」と興奮気味。また番組の終わりには、「やっぱり“あたらし点”というのは、なかなか難しいところがあったんじゃないか」と労をねぎらいつつ、「新作にしてはめっちゃ練られていて、めっちゃよかったと思います!」と12組の健闘を称える場面も。
漫才・コント・ピン芸…果たしてどんな“あたらし”ネタが飛び出すのか?豪華賞金&副賞は誰の手に!?