
2025年1⽉クールに放送された連続ドラマ「晩餐ブルース」。ドラマディレクターとして⽇々忙殺されながらテレビ局で働く⽥窪優太、料理⼈という夢を叶えたものの退職しニート⽣活を送る佐藤耕助、そして離婚したての蒔⽥葵の旧友3⼈が再会し、ただ⼀緒に晩ご飯を⾷べるだけの晩餐活動(略して晩活)を通して、それぞれが⽴ち⽌まり回復していく⼼あたたまるグルメドラマをお届けした。リアルな悩みを描きつつも、⾷事で⼼があたたかくなる展開に「癒やされる」「背中を押された」と⼤きな共感を呼んだ。
そしてこの度、スペシャルの放送が決定し、連ドラでW主演を務めた井之脇海、⾦⼦⼤地に加え、草川拓弥、穂志もえか、⽯⽥卓也、渡辺哲が続投!連ドラでそれぞれの躓きと向き合い、新たな⼀歩を踏み出した男たちの1年後を描く本作は、優太、耕助、葵の3⼈がシェアハウス⽣活を始めるところからスタートする。さらに本作からの登場となる耕助の⽗親・佐藤弘を演じるのは菅原⼤吉に決定!前作で深くは触れられなかった耕助の過去が明らかとなる。⼀体、耕助と弘の間にある確執とは――。
<コメント>

■井之脇海/⽥窪優太役
僕は「晩餐ブルース」が⼤好きで、本当に⼤切な作品なので、スペシャルが実現したことで多くの⽅に楽しんでいただけると思うと、何よりも嬉しいです。優太としてあの世界に戻れること、耕助や葵にまた会えることが、とても楽しみになりました。台本を読んで、「晩餐ブルース」らしい、⼼があたたかくなるドラマだと感じました。
連続ドラマの時、たくさん悩んで疲れていた優太が、スペシャルの冒頭では、元気そうな姿が描かれていて、「優太、よかったね」と嬉しくなりました。⼀年ぶりに優太を演じるにあたって不安もありましたが、耕助や葵に会った瞬間に、すっと優太がよみがえってきました。スペシャル版も、優太として、⼈の些細な気づきや変化を、敏感にキャッチしながら、丁寧に演じたいと思います。
先⽇、無事に撮影が終わりましたが、前作と同様に、カメラの前には、あたたかく素敵な世界が広がっていました。スタッフ・キャストみんなで前作の世界観を引き継ぎながら、より深く丁寧に撮影できた⼿応えがあります。ぜひ楽しみにしていてください。
そして今回も、美味しいご飯をたくさん⾷べました︕撮影で忙しい中で⾷べるご飯に、僕⾃⾝とても癒やされました。カットがかかった後も、耕助と葵と箸を⽌めずに⾷べ続けていました(笑)。⼣⽅帯の放送ですが、その⽇の夜は晩活したくなること間違いなしだと思います︕ぜひ楽しんでご覧いただけたら嬉しいです!

■⾦⼦⼤地/佐藤耕助役
1年ぶりにスペシャルドラマとして帰ってこられることを、とても嬉しく思っています。⼤好きな仲間たちと「晩餐ブルース」の世界に戻り、改めてこの作品の温かさを感じながら撮影に臨みました。今回も美味しいご飯がたくさん登場するので、そこもぜひ注⽬してください。どうぞよろしくお願いいたします!

■草川拓弥/蒔⽥葵役
スペシャルの放送決定を聞いた時、とても嬉しかったです。「晩餐ブルース」の⼼温まる世界がとにかく好きでした。⼈と仲間とご飯を共にして、少しずつ⾃分と向き合い、少しずつ⾃分のペースで階段を登っていくそれぞれのキャラクターが愛おしく、作品もご飯も本当あったかかったなぁというものに出会えたあの時に戻れるのは、改めて⾃分を⾒つめ直すかけがえのない時間になりました。再び蒔⽥葵を演じてみて、ポジティブ思考で周りにそっと優しいパワーを与えてくれる彼の存在が、演じている⾃分でさえも⼒をもらえていました。物事に対して提案したり伝えたりがしっかりできるところを丁寧に演じました。
「晩餐ブルース」が帰ってきます︕あったかいご飯にあったかい作品。きっとまた⼼の拠り所になってくれると思います。優太、耕助、葵に会いにきてください。

■穂志もえか/上野ゆい役
スペシャルの放送を聞いて、とても嬉しかったです。たくさんの⽅達に「晩餐ブルース」を愛していただけたということだと思うので!今回の台本を読んでみて、ちょうど⾃分が最近考えていたようなことが書かれていて、運命的だな〜と感じました。
上野ゆいを再び演じるにあたって、⾃分が⾃分らしく居れるラインを⽇々探しています。今の上野に今の私で再び向き合えること、またとなく嬉しいです。
皆さんの⽇常の中にこのドラマが流れ込むことが、束の間でも癒やしになることを願っています。私は連続ドラマをもう⼀度観て、晩餐ブルース熱をホクホクあたためて今回のスペシャルの放送を待ちたいと思います!皆さんもお楽しみに!

■⽯⽥卓也/⽊⼭⾼志役
スペシャルのお話を聞いて、今作の役者・スタッフの皆さんと再会し、再びこの作品をつくる事ができるのが素直に嬉しかったです。撮影が始まるのがとても楽しみに感じました。連続ドラマでは少し空気の読めなかった“⽊⼭さん”でしたが、今回の⽊⼭は陰ながら優太をサポートしていきます。視聴者の⽅がクスッと笑ってしまうような、⼈間味があり憎めない⽊⼭を出せていけたらと思っています。
不安や緊張を抱えながらもスタートする新⽣活。そんな春の季節に、「晩餐ブルース」がスペシャルになって帰ってきます。
観る⼈の⼼にそっと寄り添ってくれる作品です。お楽しみに。

■菅原⼤吉/佐藤弘役
連続ドラマで評判になった作品にお声がけいただき、素直に嬉しかったです。今回演じる弘はとてもダメな⽗親ではありますが、弘にも葛藤があり、弱い⼈間で、息⼦に対して愛情は確かにあったことを感じました。
レギュラー陣それぞれが、少し成⻑した姿と、弘も息⼦と会い、チキンカツを⾷べることによって、弱さを抱えながらも必死に⽣きていけるんじゃないかなと、感じてもらえたら嬉しいです。
■プロデューサー 本間かなみ(テレビ東京)
連ドラ「晩餐ブルース」を応援してくださった皆さまのおかげで、スペシャル版として帰ってくることができました!
誰かの躓きに寄り添える場所になれたらと思って作っていた連ドラですが、今回のスペシャルは誰かにとって笑顔になれる場所になれたら、と思って作っています。
素敵なキャストのみなさん、スタッフの皆さんが再び集まってくださいました。おいしいおうちご飯と共に、皆さんの春の幕開けを彩るものになれたら、うれしいです。










