
今回、連続ドラマ初出演となる有働が演じるのは、みなとの高校の同級生であり親友・磯田泉美(いそだ・いずみ)。推しであるハリウッド俳優が鮨好きという情報を耳にし、「鮨職人になろう!」と“鮨アカデミー”にみなとを誘った張本人。堅実派なみなととは違って、突飛なことを思いついてはそっちに突っ走るタイプの自由な女性。現在はピラティスのインストラクターをしている。
有働は、NHKのアナウンサーを務めた後、フリーに転身。飾らない人柄でお茶の間の高い支持を得ている。ニュースキャスター役やナレーションとしての映像作品への出演経験はあるものの、本格演技は今作が初。連続ドラマ初出演となる有働の等身大の演技にも注目だ!
猫背が演じるのは、泉美がインストラクターをしているピラティス教室の生徒であり、泉美の行きつけのスナック「べてらん子」のママ・小宮山蘭子(こみやま・らんこ)。夫と2人の子どもがいる主婦という役どころだ。
猫背は、舞台はもちろんドラマや映画など幅広いフィールドで活躍し、コミカルな役からシリアスな役まで、個性的なキャラクターを多く演じる実力派俳優。猫背もまた永作、有働と同年代。
子育てを終えたみなと、独身の泉美、主婦の蘭子という、それぞれの立場の同年代女性たちがスナックで繰り広げる“リアルなあるある”トークもこの作品の魅力の1つである。
■コメント

<有働由美子>
永作博美さんの親友役は一生回ってこないチャンスだと思い、「恥をかいても何を言われてもいい!」と勇気を出して飛び込みました。演技はほぼ初めてで、クランクインしてから生放送とは違う丁寧な撮影やお芝居の積み重ねに驚いています。現場で緊張する私に、永作さんは優しく声をかけてくれて、こちらがやりやすくなるよう環境を整えてくださる、その自然体な佇まいに導かれながら、のびのびと撮影に臨んでいます。
私が演じる泉美は、男社会で葛藤しながらもしなやかに次の一歩を踏み出す、潔く気持ちいい女性です。周囲を明るく照らし、落ち込んだ時も「まあ、いいか」と思わせてくれる彼女のような存在が身近にいたら、とても心強いなと思います。
最近は肩の力を抜いてと言われますが、実際には必死に踏ん張らなければならない時期もあると思います。そんな時に、そっと背中を押してくれる、頑張っている人の“アロマ”のようなドラマだと思います。ドラマをご覧いただいて「明日も頑張ろう!」と思っていただけたら嬉しいです。

<猫背椿>
主人公みなとの放つ台詞に快哉を叫ぶ時や、自分演じる蘭子の台詞にうんうん頷いています。
人とお酒を飲むのが好きでお店を始めた蘭子さんですが、自分も不定期で「バー椿」を開催し、ママとして場を提供することがあります。
よく「飲み友達になりたい」と言われますが、未だ失敗しないお酒の飲み方がわからない有り様で、そんな自分でも蘭子さんなら飲み友達になりたいなと思います♡
親しみやすい顔立ちのせいか2年間でスーパーの店員役のオファーを4回も頂いたことがあるのですが、今回はスーパーチームではなく飲み屋さんを持たせて頂けたので、悩める女性のデトックススポットとなれるような、つい食べログで「べてらん子」を探しちゃうような、そんなお店を目指します♡





