先日韓国でもついに公開を迎えた本作、ボーイズグループ・NCTのメンバーとして韓国を拠点に活動する中本は佐久間と共に現地の舞台挨拶に2日間18回も登壇。佐久間は「本当に悠太くんに助けられて」と韓国を主戦場とする中本に感謝すると、中本は「やっと佐久間くんの役に立てるって、日本での舞台挨拶だと佐久間くんが中心になって引っ張ってくれるんで、韓国では引っ張らないとって気持ちで18公演やらせていただいた。たくさんの方が韓国でも来てくださって楽しんでくださってほんとよかった」としみじみ。さらに韓国の舞台挨拶ではずっと中本の近くにいたという佐久間は当時の再現を交えながら「悠太くんに教えてもらってこの言葉とこの言葉を言おうって決めて出るんですよ。ギリギリまで復唱して出て挨拶して『なんて言うんだっけな?』って忘れちゃう(笑)だから毎回なんていうんだっけって」と中本からの手厚いサポートを受けてたことを明かしていた。
そんな韓国では2人でサムギョプサルを食べに行ったそうで佐久間は「日本ってお皿にまあカルビみたいなもんですよ、豚なのにね(笑)こんなん出てきたんです」と肉の厚さを指で表現しつつ『韓国だとこれが主流なの!?」と驚きを隠せなかった様子で「美味かったっすね~」と韓国グルメに大満足した笑顔をみせていた。

内田英治による完全オリジナル作品の本作は年齢も性格もバラバラな<孤高のプロの殺し屋たち>が、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指すというかつてない驚愕のダンスアクション・エンターテイメント。主人公の伝説の元殺し屋・ダイヤを映画初単独主演となる佐久間大介(Snow Man)が演じる。