
一軒一軒が製麺所である丸亀製麺では、創業から25年間、北海道産小麦100%、塩、水のみを使い、すべての店で粉からうどんを打ち、その場で切って、茹でたてを提供している。今回の新TVCM 丸亀製麺「打ち立て、茹でたて、生まれたて。」篇では、「打ち立て・茹でたて。生まれたてのこの瞬間を、味わってください。」というメッセージのもと、丸亀製麺の原点である“できたて”へのこだわりを丁寧に映し出している。湯気の立つ釜から引き上げられる麺のつややかさや、みずみずしい透明感、小麦の香りから“すべての店で、粉からつくる。”という姿勢をまっすぐに伝える。

また同時に、春限定商品『こく旨豚玉ぶっかけうどん』『山盛りあさりうどん』のTVCMも放送開始。がっつりと元気を“仕込む”一杯と、だしの旨みでほっとやすらぎを“仕込む”一杯を、上戸の豊かな表情とともにお届けする。

【ブランドTVCM丸亀製麺「打ち立て、茹でたて、生まれたて。」篇】
■見どころ
朝のやわらかな光が差し込む中、麺職人※が粉からうどんを打ち、茹で上げる姿からTVCMは始まる。湯の中を泳ぐ麺、立ちのぼる湯気、箸で持ち上げられるつややかな一本――“生まれたて”の瞬間を丁寧に切り取ることで、「打ち立て・茹でたて。」という丸亀製麺の原点を表現。ほのかな小麦の香り、もちもちとした食感、噛むほどに感じる甘みを味わう上戸の表情も印象的な、ブランドのこだわりをまっすぐに伝える一篇。また今回は、“生まれたて”というテーマを表現するような、いつもの明るく元気な上戸とはひと味違う、ナチュラルで飾らない表情にも注目。
■インタビュー
Q1.丸亀製麺といえば、すべてのお店で北海道産小麦100%、塩、水のみでつくる「打ち立て・茹でたて」が特徴ですが、今回のTVCMには、その「うどんが生きている」瞬間を切り取ったような美しさがありました。撮影では『釜揚げうどん』を召し上がっていただきましたが、改めて丸亀製麺のおうどんを味わってみて、いかがでしたか?
茹でたてのうどんは、光に透かすとキラッと光って透明感があって、それがすごく綺麗でした。そして口に入れると、ほのかな小麦の香りがあって、もちもち食感で、改めて「ああ、これが生まれたてのおうどんなんだな」って感じました。
Q2.これまでの元気いっぱいなCMとは異なり、今回のTVCMは、朝の光や風に包まれた映画のワンシーンのような自然な表情がとても印象的でした。目の前には茹であがったばかりの「生まれたてのうどん」がありましたが、撮影中に改めて感じた丸亀製麺の魅力や、印象に残っているエピソードはありますか?
実は撮影中に、おだしをつけないで麺だけで食べてみたんですけど、そしたら小麦の風味がすごく豊かで、何もつけなくてもこんなに美味しいんだなって感動しました。これこそ素材の良さと麺職人さんの技が生きている証拠だよなって、そんなに飾らない本物のおいしさに触れて、私も自然の素の表情になれたんだと思います。
Q3.今回は、うどんの湯気が光に溶けるような映像で、思わず深呼吸したくなるような心地よさがありました。毎日お忙しいかと思いますが、上戸さんがプライベートでご自身の気持ちを「フレッシュな状態にリセット」するために、大切にされていることはありますか?
私は家にいるときは、あえて無音で掃除をする、音楽をかけたりとかテレビをつけたりしないで、無音で掃除をするとすごく頭の中もお部屋もクリーンになるっていうのがあったりとか、あと寝るときにはもう真っ暗にして寝るとか。あと紙とかメモに、セリフを覚えるときにも書いたりするんですけど、終わった後それをちゃんと処分して、また次にリセットして気持ちを切り替えて何かを始めるっていうやり方をしています。
Q4.丸亀製麺のうどんは、厳選された素材と麺職人の手仕事があってこそ生まれるものです。麺職人が一杯のうどんに、丹精を込めるように、上戸さんが仕事、日常生活において「これだけは譲れない」「手間を惜しまない」と決めているこだわりはありますか?
このお仕事をして長いので、逆にやり方を変えてしまうとセリフが覚えられないんじゃないかとか、そういう不安を感じてしまいます。手間を惜しまないっていうのだと、今(お話したもの)と一緒になっちゃうんですけども、セリフ覚えのときにちゃんと一語一句まず書いて、それを頭に入れるっていうやり方が自分でも安心できるやり方かなって思ってます。全部手書きじゃないと、納得いかないというか不安になっちゃうというか、自分が書いたメモだけをいろんな現場にも持ち歩いて、すぐセリフが覚えられるように今でもしています。
Q5.最後に、丸亀製麺のお客さまに向けて一言お願いします。
今回のTVCMでは、うどんが持つ美しさや生まれたてのうどんをテーマに撮影させていただきました。丸亀製麺さんのお店に行くと、北海道産小麦100%、塩、水のみで、毎日麺職人さんが粉から麺を打ち、その場で茹で上げていて、小麦がふわっと香るもちもち食感は、粉から打つことで最大限に引き出されているんだなと改めて感じました。ここまでこだわっているおうどんをお手頃な価格で食べられるというのは、本当にすごいことですよね。ツルツルっとした麺と香り高いおだしを味わい、心まで満たされるような生まれたての一杯を体験していただきたいです。心もお腹も満たされて、きっと明日の活力が湧いてくるはずです。
■撮影エピソード
朝のやわらかな光が差し込むセットで、「打ち立て、茹でたて、生まれたて。」篇のTVCM撮影が行われました。今回の撮影では、丸亀製麺の原点である「打ち立て・茹でたて」のおいしさを丁寧に映し出すため、うどんのつややかさや湯気、みずみずしい透明感を際立たせる演出にこだわりました。上戸彩さんも、これまでの元気いっぱいな印象とはひと味違う、ナチュラルで飾らない雰囲気で撮影に臨み、茹でたてのうどんを光にかざしたカットでは、その美しさに思わず「キラキラして綺麗!」と声を漏らす場面もありました。撮影中には、上戸さんがおだしをつけず、麺だけで試食するひと幕も。北海道産小麦100%ならではのほのかな香り、もちもちとした食感、噛むほどに広がるやさしい甘みに、「何もつけなくてもこんなにおいしいんだ」と改めて感動した様子でした。実際の店舗と同じように、麺職人が打ち立て・茹でたてのうどんを用意し、本物のおいしさをそのまま届けることにこだわった今回の撮影。自然にうどんをすすり、そのおいしさをまっすぐ味わう上戸さんの表情が印象的な、やわらかく澄んだ空気に包まれた撮影現場となりました。

【春限定商品TVCM丸亀製麺「春だ~!こく旨豚玉ぶっかけ&山盛りあさりうどん」篇】
■見どころ
「春だ~!こく旨豚玉ぶっかけ&山盛りあさりうどん」篇では、「がっつりと、ほっこり。」のナレーションに合わせて、2つの春限定商品をテンポよく紹介。『こく旨豚玉ぶっかけうどん』では、うどんに絡む、甘辛い豚バラ肉と卵黄のコクに思わず笑顔がこぼれる上戸。一方『山盛りあさりうどん』では、あさりの旨みがしみるだしに「しみる〜」とほっとする表情が印象的。気分に合わせて選べる“春限定の2つの味わい”を提案する。
※麺職人とは、丸亀製麺独自の麺職人制度に合格した者に与えられる称号。
■インタビュー
Q1.TVCMで召し上がっていただいた新作『こく旨豚玉ぶっかけうどん』と、春の定番『山盛りあさりうどん』それぞれのお味はいかがでしたか?
お肉がボリュームたっぷりで、本当に柔らかくて、コクのある特製甘辛醤油ダレが麺によく絡んで、本当においしかったです。辛味噌やマヨネーズで味をどんどん変化させることができて、最後まで飽きずに楽しい一杯でした。あさりがたっぷり入っていて、あさりの旨みが溶け出しただしが打ち立てうどんに絡み最高でした。私も大好きです。
Q2.春は「新生活」や「新学期」など色々なことが始まる季節ですが、上戸さんがこの春、気負わずに「毎日の暮らしを豊かにするために始めたいこと」や、「こっそり準備をしておきたいこと」はありますか?
今考えているのは、4月からちょっと新しい食器を増やしてみようかなと思っています。今使っているものも本当に長い間使っていて、全然これからも使えるので、それプラス、カラフルな食器を集めようかなと思っています。
Q3.環境の変化などで心が揺れ動きやすい春ですが、上戸さんにとっての“元気の源”は何ですか?「元気の源」に関連するエピソードがあれば、お話しいただきたいです。
先日初めて行った旅行先が本当にアクティビティが豊富すぎて、お部屋に戻るのがもったいないぐらい(な場所でした。)みんなで遊んだんですけど、やっぱり大好きな人たちと一緒に、ちょっとしたお休みを使って近場の旅行っていうのは、本当に元気の源になったなと思いました。
Q4.新生活は緊張することも多い季節ですが、上戸さん流の「緊張をほぐすコツ」があれば教えてください。
私も緊張しいなので、とにかくあんまり考えないことが一番かなと思っています。ドキドキしちゃった時とかも、先のことを考えるとどんどん不安になっていっちゃったりするので、目の前にあることをただ楽しむ、目の前にあることを一生懸命やるっていうことだけに集中するっていうことですかね。あとはとにかく準備をたくさん、万全にしておくっていうことですね。
Q5.最後に、新生活を迎える丸亀製麺のお客さまに向けて一言お願いします。
春は新しいことが始まるワクワク感と同時に、頑張らなきゃいけないというプレッシャーや不安も感じやすい季節だと思います。そんな皆さんの揺れ動く心と体を後押ししてくれるような2つの商品をご用意しています。
ここぞという時、パワーをチャージしたい時は、ガッツリやみつきな味わいの『こく旨豚玉ぶっかけうどん』を。少し肩の力を抜いてホッコリしたい時は、『山盛りあさりうどん』を食べていただきたいです。
この春は丸亀製麺で、忙しい日々の合間にその日の気分に合ったうどんで、明日のための春仕込みをお楽しみください。
■撮影エピソード
製麺所のセットには見事な桜があしらわれ、現場はひと足早く春の装いに。「春だ~!こく旨豚玉ぶっかけ&山盛りあさりうどん」篇の撮影では、上戸彩さんが桜並木を軽やかに駆け抜けながら「春だ~!」と声を弾ませるシーンからスタートしました。カットがかかるたびにモニターを真剣に確認し、より心が弾む“春らしさ”を追求する姿が印象的でした。今回の撮影では、2つの商品に合わせて、やわらかな雰囲気のピンクの衣装と躍動感のあるデニムの衣装も登場。「ほっこり」と「がっつり」、少しずつ異なる表情を見せる上戸さんの演じ分けも見どころです。
うどんを味わうシーンでは、新作『こく旨豚玉ぶっかけうどん』のやわらかな豚バラ肉、卵黄のコク、特製ダレとうどんが絡み合うおいしさに、上戸さんも思わず「コクうま!」と笑顔に。打ち立てならではのもちもちとしたうどんが、濃厚な具材の味わいをしっかりと受け止めています。一方、春の定番『山盛りあさりうどん』では、あさりの旨みが溶け出しただしをひと口飲むと、「しみる~」とほっとした表情を浮かべていました。うどんとともに味わうことで、だしの旨みとやさしいおいしさがより一層引き立ちます。撮影後には「自分が出ているCMを見て、また食べたくなっちゃいそう!」と笑顔で話し、最後にはスタッフから春らしい紫色の花束が贈られる場面も。春の訪れを感じる、温かな空気に包まれた撮影現場となりました。









