
『English Pear Festival』では、ジョー マローン ロンドンを象徴する素材“ペアー=洋梨”を主役にした「イングリッシュ ペアー」コレクションをテーマに、春の果樹園を思わせる空間が広がる。会場に一歩足を踏み入れると、そこは果樹園のぬくもりを感じる英国の春の祝祭。野花が咲き広がる小径、風に揺れる芝生、陽に褪せたテント。甘美な洋梨の香りに包まれながら、「イングリッシュ ペアー & フリージア」と「イングリッシュ ペアー & スイート ピー」、ふたつの香りを巡る特別なひとときを楽しむことができる。
ポップアップ イベントに実際に足を運んだ鈴木は、「昨年、ロンドンに1ヶ月、ミュージカルで行っていたんですけど、その時に感じた芝生やお花、自然の素晴らしさをこの空間でふっと思い出せるぐらい、とても華やかで気持ちが前向きになる空間でした!」と感想を語る。

2つの香りを試し、「私はスイート ピーの香りが、春ということでとてもフレッシュな気持ちになりますし、新生活が始まり、ちょっとドキドキすることが多いと思うんですけど、そういう時に自分に自信を持って外に出られるような香りだなという印象を受けました」とコメント。
その香りをプレゼントする相手には「このタイミングで新しいことを始めたいなと思っている友人に渡したいです」と話していた。
新生活を迎える方へのアドバイスには、「私のモットーでもあるんですが、やるかやらないか悩んだ時は絶対にやる方を選んで、その先に何があるかはあまり深く考えず、とにかく直感を信じて前進あるのみ、という気持ちで挑戦してもらえたら」と、自身の考えを伝え、「新しいことに挑戦する時はどんな人でもドキドキしてしまったり、いつもの自分が発揮できないことがあると思いますが、手首だったり、女性だったら髪の毛につくように空間にまいて、自分の身の回りでこの香りがふっと香る場所につけていただいて、今日はこの香りで自信を持つって決めたんだって思い出して、頑張れたら良いんじゃないかなと思います」とおすすめの香りの使い方を提案した。







