
トリプル主演として入場時からワチャワチャと仲睦まじい様子で登場した3人。梅澤が「トリプル主演を務めるお2人も同世代ということでここで良い関係性を築けたらいいなと思いながらドラマ撮影に挑みました」と撮影を通して仲が深まったことを明かす。それを聞いて先ほどの入場時を振り返った西垣は「裏でちゃんと切り替えていきましょうと、いつもグズグズな感じになっちゃうんでちゃんと表に立つ人として言ってたんですけどダメだったみたい(笑)」とすぐに反省。その姿に梅澤と加藤は「いやいや大丈夫です!」「まだまだ大丈夫」と冷静な様子で訂正、すると照れて顔が赤くなった西垣を見つけた梅澤は「顔赤いけど」と即座にツッコミ、加藤は「あら、可愛い」と茶化して会場を笑わせていた。

また撮影のクランクインは3人でのシーンだったそうで梅澤は「初日で『この現場きっと楽しくなるだろうな』って思えた」とすぐに打ち解けたと回顧。その後も3人での撮影が多かったおかげでどんどん仲良くなったという西垣は「画面に映りますから本当に仲良いだろうなっていうのは」と撮影の環境に感謝すると、梅澤は「女性2人と男性1人なんで西垣さんどんな感じなんだろうって初め思ってた」とぶっちゃけ。続けて「全然つついたらいじりがいのある人だったので良かった」と笑わせ、加藤も「そうそう(笑)男性ってことはそんなに意識せずに」と共感。2人の発言を聞いた西垣は「バランサーです」と得意げに自負するも、加藤から「それは美波じゃないかな」とすぐにツッコまれたじたじな表情で苦笑いを浮かべていた。
芸人・作家のピース又吉直樹が、自身の朗読会で読むテキストとして書いた『失恋カルタ』(絵札はイラストレーターのたなかみさきの書き下ろし)。失恋の孤独や恋愛の瞬間が描かれており、本作はその共感性の高い“句”を原案に作成したオリジナルドラマ。大学のボードゲームサークルで出会った夏野千波(梅澤美波)・馬路光(西垣匠)・野田彩世(加藤小夏)の3人が恋を通じて、悩んで、もがきながらも成長していく、共感度100%、等身大のオリジナルラブストーリーとなっている。






