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壮大なスケールと緻密な人間描写で熱烈な支持を集める、巨匠・北方謙三の小説『水滸伝』。シリーズ累計発行部数1160万部を超える大河小説の金字塔が、ついに映像化された。連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」は、日本ドラマ史上“規格外”のスケールで描く叛逆の群像劇。主人公・宋江役の織田裕二をはじめ、反町隆史、亀梨和也、満島真之介、波瑠、玉山鉄二、松雪泰子、佐藤浩市ら豪華キャストが集結し、腐敗した世に抗う“はみ出し者”たちの闘いを描き出す。

放送・配信前に実施した試写会でのアンケートでは、満足度94.1%と驚異的な数値を記録。放送・配信開始後も、新たな話が届けられるたびに、WOWOWオンデマンドのドラマ週間人気ランキングやLemino国内ドラマランキングを賑わせるなど、話題を集めている。そんな、いまを生きる私たちに突き刺さる前代未聞の叛逆スペクタクルは、2月15日(日)より毎週日曜夜10時に放送・配信され、いよいよ今週末3月29日(日)に最終話となる第7話を迎える。熱狂的な支持を受け、回を重ねるごとに口コミが広がり続けた本作。このたびシリーズ続編の制作が決定した。

全7話にわたり熱く濃密に描き出され、回を重ねるごとに物語のボルテージは高まり続けてきた本作。SNS上でも、数々の絶賛コメントに加え、「続編か、映画化が実現してほしいと切に願う!」「全話見応えがありすぎて堪らない!続編がきっとあるはずと期待しています!」といった続編を熱望する声が鳴り止まない中、このたびシリーズ続編の制作が決定!2027年に放送・配信スタートする予定だ。

続編決定を受けて、若松節朗監督は「今を生きる日本の人々に、このドラマをどうしてもご覧いただきたいと思っています。きっと、この時代に『水滸伝』を映像化することの意味や価値を感じていただけるはずですし、暗闇の真っ只中にいる人たちのもとにも届き、新たな世界への扉を開く勇気につながるはずです」と想いを語り、「続編では『梁山泊』陣営にも『青蓮寺』陣営にも新たなキャラクターが登場し、強烈な存在感を示してくれます」と、物語のさらなる広がりを予感させている。
さらに、大原康明プロデューサーは「北方先生の原作は全19巻。まだまだ旅は続きます」とこの先の物語の広がりを示し、「物語はさらにダイナミックに、怒涛の展開を見せていきます」と、続編の物語への期待を一層高めている。

理不尽な国家権力に抗い、志を胸に新たな時代を切り開いていく“漢”たちの闘いと、個性あふれるキャラクターたちの生き様と信念がぶつかり合う群像劇を描き出した本作。物語はさらなる熱狂へ。比類なき叛逆のスペクタクルの続章に、期待が高まる。
なお、3月29日(日)22時より放送・配信予定の最終話(第7話)放送後には、シリーズ続編の特報映像が解禁される予定となっている。

【若松節朗(監督)コメント全文】
「未来を切り拓け」というメッセージに背中を押されて挑んだ「北方謙三 水滸伝」が多くの方々に強い刺激を与えているようです。
恐ろしいほどの手間や、予算を投じたスケール感、これでもかと言う程の「熱量」と「こだわり」に拍手をしてくださっているのでしょうか。
決して強靭ではない宋江という一人の人物のもとに、強者たちが次々と運命的に寄り添い集結する物語に心惹かれる方も多いことでしょう。
今を生きる日本の人々に、このドラマをどうしてもご覧いただきたいと思っています。
きっと、この時代に『水滸伝』を映像化することの意味や価値を感じていただけるはずですし、暗闇の真っ只中にいる人たちのもとにも届き、新たな世界への扉を開く勇気につながるはずです。
続編では「梁山泊」陣営にも「青蓮寺」陣営にも新たなキャラクターが登場し、強烈な存在感を示してくれます。国を二分する漢たちの攻防はますますハラハラドキドキの展開が続き、目を離せない面白さをお届けできるはずです。ご一緒に応援のほどよろしくお願いいたします。

【大原康明(プロデューサー)コメント全文】
この度「北方謙三 水滸伝」続編シリーズの制作を発表することができました。
2月の放送・配信開始以降、本当に大きな反響をいただきました。
そして、とてつもない熱量を感じた日々でした。
この作品を応援してくださった皆様、ご覧いただいた皆様に心より御礼を申し上げます。
キャストの皆様の魂のこもったお芝居、スタッフのチームワークや熱意、そして原作の放つ光がここまで導いてくれたのだと思います。
北方先生の原作は全19巻。まだまだ旅は続きます。
物語はさらにダイナミックに、怒涛の展開を見せていきます。
シリーズ続編では、新たな仲間との出会いがあります。別れがあります。
そして、原作でも屈指の人気を誇る、あの場面の映像化にも挑みます。
“集結”いただいた皆様と一緒に新しい景色を見ることができるその日を、我々制作陣も楽しみにしています。