
今回の新CM『実験するぞ!AGC』シリーズでは、女優の広瀬すずに加えて、昨年に引き続き、人気お笑い芸人のオズワルドが出演。広瀬すず先生とオズワルドの二人の助手が、AGCに派遣された科学者として様々な素材を実際に試し、その“すごさ”をリアルに証明していく。実験を通して明らかになるAGCの素材のすごさや、実験に挑む広瀬すずとオズワルドのリアクション、共演2年目でさらに息ぴったりの三人が披露するダンスに注目。今回の素材は、ガラスメーカーとしての技術力を活かし、薄い板ガラス基板に対して、微細な穴を狭い間隔であけることができるAGCの「ガラスコア」。無数の穴が集まって絵になっているという驚きの事実に、三人のリアクションも止まらず、コミカルな動きとともに「穴小っさ!!!」というセリフも飛び出している。

共演2年目ということもあり撮影現場は終始和やか。ダンスシーンでは三人で楽しく練習していたり、広瀬が「絶対に間違えないでくださいね(笑)」と声かけし、NGが出ても笑顔で何度もダンスをしながらスムーズに撮影が進んだ。インタビューでは本CMでオズワルド伊藤が広瀬を「すず様」と呼ぶ撮影裏話の他、「ガラスコア」にちなんだ「一点集中しているハマりごと」やCM放映開始が4月1日ということで新生活にまつわるエピソードも。

■撮影エピソード
AGC の新CM「実験するぞ!AGC/ガラスコア篇」に登場したのは、昨年に引き続き、女優の広瀬すずと、お笑いコンビ・オズワルドの伊藤俊介、畠中悠。実験道具がずらりと並び、大きな顕微鏡もセッティングされた本格的なラボを舞台に、白衣姿の三人が撮影に臨んだ。コンテ説明の段階から和気あいあいとした雰囲気で、2年目のタッグならではの息の合った空気感が漂う。
撮影の合間も三人の仲の良さが際立った。広瀬のセリフシーンからスタート。「ガラスコア」という微細な穴をあけたガラスを手にしながらのセリフも一発目からバッチリ。テストを経てすぐさま本番へ。三人の掛け合いもぴたりと決まり、あっという間にOKとなった。
カメラが回っていない間もセリフをつぶやきながら練習する広瀬は、まさにクールな“すず先生”そのもの。一方で、助手役のオズワルドの二人と陽気に踊るコミカルな場面では、モニターを見ながら三人で大笑い。終始、コントさながらの掛け合いに思わず広瀬も吹き出すほどだった。

髪の毛よりも小さい穴であることを伝えるため、畠中が伊藤の髪の毛を抜くシーンでは、「やめろ!」と伊藤が抵抗するも、さらに「半導体の未来を支えます!」という広瀬のセリフに合わせて、「俺の未来(髪の毛)を抜くな!」と伊藤がすかさず返すシーンもあり、現場は大爆笑。
そしてクライマックスは三人で踊る“AGCダンス”。振り付けのタイミングを何度も確認しながら練習を重ねる。「広瀬さん完璧です!」というスタッフからの声に、一人だけなかなかタイミングが合わない伊藤が、「すず様が早いってことはないですか?」と即座にひとボケ。「型にとらわれず楽しんで」とのスタッフからの言葉に「信じますよ!」と伊藤が応じ、何度かテイクを重ね、無事スタッフからOKをもらうと、伊藤もホッとした表情に。
クールな研究者とにぎやかな助手たち。三人の抜群のチームワークとともに常に笑いあふれる撮影現場となった。

■広瀬すず、オズワルド コメント
Q)本日の撮影はいかがでしたか?
広瀬)振り付けだったりとか、このテンポ感が一年ぶり?ということで、「こんな感じだった」と思いつつ、すごく楽しく撮影させていただきました!
伊藤)体が覚えてましたね。
広瀬)体が音を覚えてましたよね。
伊藤)すぐ終わりましたから。
畠中) ノーミスでね。
伊藤)しかもノーミスでね。
広瀬)そうだったかな(笑)
——3人の息もぴったりでしたね!
伊藤)ほんとに、チームになってますから。
広瀬)合いましたよね、息がぴったり(笑)。
伊藤)僕はそもそも、今日またこの3人がそろえたっていうのが、一年前の約束をすず様が覚えてくれてたっていうのがね。もう一度、すず様が「オズワルドとじゃなきゃ一緒にやらない」と言ってくれたと。この3人がそろったっていうことは(広瀬さんが)交渉してくれたんだっていう。もうそれだけでうれしいです。すず様のおかげです。
広瀬)何の権利もないですよ、私(笑)。
畠中)今回2回目ですけど、ここから10年、20年続けていきたいですね。一回チームになった以上はね、なかなかね。
伊藤)3人で力を合わせて。
畠中)ライフワークです。
伊藤)令和の西遊記として僕らのこと。ありがたいです。
広瀬)ははは(笑)。

Q)今回のCMの目玉「ガラスコア」は、ガラスに小さくて丸い穴をあける技術です。狙ったところにピンポイントで穴をあける技術にかけて、今みなさんが私生活で「一点集中してる!」「これに全力を注いでる!」という、旬なハマりごとを教えてください!
広瀬)私はいろんなところでも言っているのですが、最近テニスを…。
畠中)えー!そうなんですね!
伊藤)バスケやってませんでした?
広瀬)今もバスケもやっているんです、仲間内で。そのメンバーでテニスをやったら想像以上に楽しくて。うまくなりたくて、月一回くらいみんなで集まって練習したりしています。
畠中)テニスチームがあるんですか?
広瀬)いえいえ、本当に飲み友達みたいな感じで、全然同業者でもない友だちと集まって、テニスして、ご飯だけ食べて帰るみたいな。
畠中)僕もちょうど芸人4人で、朝集まって、夏はプール、春はテニスをやろうっていうチームがあるんで。
広瀬)プールも!? テニス、めっちゃおすすめです。めっちゃ楽しいので。
畠中)できたら楽しい!
広瀬)今、集中して頑張りたいなと思っていることです!
伊藤)僕は本当に個人行動になっちゃうんですけど、ウォーキングに命をかけているんで、今。朝ちょっとだけ早く起きて、2〜30分早歩きで、家の周りをぐるぐる回ってるんですが、ダイエット目的というか。
Q)割れやすいガラスを『割らずに穴をあける』というタフなワザですが、みなさんの「これがあるから心が折れない、割れない!」という、最強の元気の源は何ですか?
広瀬)おいしいごはん、おいしいお酒は絶対に我慢しないって決めているので。お仕事しているとむくみとか体型のこととかあるじゃないですか。それは動いたりとか無理しない程度で頑張って、いざっていう時はここぞとばかりに「この時間を楽しもう」と思って。結局、それが日常になっているので(笑)。でも、それがなくなったら多分もっと「はぁ…」(ため息をつく広瀬さん)ってなるんだろうなと思って。友達や家族との、おいしいごはんとお酒の時間がすごく癒しというか、救いというか。
伊藤)僕もまったく一緒です!それに加えてアイドルですね。一緒に仕事してるっていうのも大きいんですけど、とてつもなく元気をもらえますね。
畠中)僕もまったく一緒ですね。僕は実家が昆布漁師なんですよ。実家から毎年、昆布以外もいろいろ海産物を送ってもらったりして、ある時、一人暮らしなのに段ボールパンパンに大量に昆布が来たことがあって。
伊藤)スキー板みたいにでっかいやつな!
畠中)「こんなの一人で出汁取れないな」と思ってたんですけど、ある大物司会者の方がMCをされている番組で、その話をしたので、別の機会にお会いした時に昆布をプレゼントしようと思って持ってたんです。そしたら「ありがとう!」って(言っていただいて)。後日また別の収録でお会いした時に、オンエア中に「昆布ありがとうな。普通やったわ」って言われまして(笑)。それを聞いて、次の年に送られてきた昆布めちゃくちゃ量が少なくて、親が自信をなくしてましたね。
Q)このCMは新年度からOAスタートです。新生活で初対面の人と距離を縮める時に、大事にしているポイントやコツはありますか?
広瀬)むしろ知りたいです。お二人って、すごくフレンドリーじゃないですか。
伊藤)あなたもだいぶだと思いますけど(笑)。
広瀬)しゃべりかけてくださる方とは、だいぶしゃべれるようになりましたが、私、結構人見知りなので…。知りたいです。
伊藤)そんなイメージないですもんね。家族全員明るい一族だと思ってました。
広瀬)明るいのは明るいんですけど、初対面の方はずっと緊張しちゃうというか。特に目上の方とか先輩方はすごく緊張しちゃいます。みんなに緊張しがちです。
畠中)すずさんだったら、誰に話しかけても嫌な気持ちになる人いないですから。俺は「嫌だ」っていう気持ちになってもいいやと思って話しかける時もあります。「どっちでもいいや」って行く時ありますけど。絶対に誰も嫌がらないですよ。
伊藤)結構早めに名前を覚えて、名前を呼んでしゃべるようにしますね。例えば広瀬さんだったら「広瀬さん、今朝、何食べました?」って。「今朝、何食べました?」だけより、名前を呼ばれた方がちょっと聞いてくれそうな感じがするなとは思いますね。
広瀬)確かに!
伊藤)LINEとかも頭に名前をつけるといい感じだなと思います。
広瀬)確かに。「伊藤さん」、ありがとうございます!
伊藤)さすが、早!
畠中)飲み込みが早い!
伊藤)すず様、どういたしまして。
広瀬)すず様って…(笑)。
伊藤)やっぱり2回目の「AGC」の(CM共演)が決まったら、そりゃ「すず様」になりますよ。
広瀬)言われたことないです(笑)。
伊藤)(前回は)「すずちゃん」と。来年も呼んでくれたら「御前」って(呼びます)、「すず御前」。

Q)新年度、気持ちを新しくするために「新しく新調するもの」や「これを食べる」といった、自分なりのスイッチの入れ方はありますか?
広瀬)私は洋服が好きなので、ファッションの中でずっと使っているものをちょっと変えてみたりすることが多いです。「この現場はこのスニーカーを履いていこう」とか、現場(で履く)サンダルとかもちょっと変えてみたりとか。形から(入って)自分の目に入って、テンションが上がるものをモチベーションに新しくしたりして。(そういうものが)頑張れるアイテムかもしれないです。
伊藤)自分で自分の機嫌を取れるのはすごいいいですよね。
広瀬)ほんとにそういう感じで、 好きなものに囲まれて、という(スイッチの)入れ方かもしれないです。新鮮な気持ちでいれるので、気持ちいいですよね。
伊藤)わかる。新しいものを買ったりとかね。僕はね、2025年はいいことが1つもなかったので、年明けてから髭を剃って、Xやめて、数珠を買いましたから。
畠中)僕もちょっと失恋した時に髪型を変えたりしましたね。
伊藤)いないんだよ!失恋してパーマあてるおじさん。
広瀬)イメチェンですね。
畠中)生まれ変わった感じがして、いいですよね(笑)。人生でパーマを当てたことがなくて。髪型もあんまり変えたことなかったんですけど、その時はやってみましたね、チャレンジで。
Q)新生活を迎える皆さんへのエールを、「A・G・C」であいうえお作文でお願いします!
伊藤)「AGC」のA!
畠中)頭にきたら
伊藤)「AGC」のG!
畠中)我慢せずに
伊藤)「AGC」のC!
畠中)チョップ!
伊藤)ダメですよ!
広瀬)(笑)。
伊藤)ちゃんと話し合いで解決してくださいよ。
——広瀬さん今の(畠中さん)のあいうえお作文)何点ですか?(笑)
広瀬)100点です! 「我慢せずに」って大事だったりするじゃないですか。
畠中)そうですよね。
伊藤)チョップできないよ!(笑)















