
3月27日(金)より全国公開され大ヒット上映中の本作、鑑賞後の口コミでは作品の世界感の美しさに驚嘆する声が多く上がっており劇場の大スクリーンで観るべき作品として高い評価を獲得している。永瀬は家族や友達や後輩から絶賛の声が届くそうで、また同じグループの髙橋海人も本作を鑑賞したという。「彼は僕のかっこいいシーンがすごい照れるみたい。言いそうな雰囲気になると立って見るらしいです(笑)」とぶっちゃけてニッコリ、さらに感想を言われた際にはそわそわしていたようで「そんな中でちゃんと見て面白かったって言ってくださったんで嬉しかったですね」と喜びを口にした。
またこの日のステージ上にはSNSで実施されている感想投稿キャンペーンに寄せられた感想が載せられたバックパネルが設置されており、家にいるようなリラックスした姿でひとつひとつの感想に目を向けた永瀬は『永瀬廉さんが、美しかった。』と書かれていることに着目。「ちょっとちっちゃすぎませんか?」とサイズの大きさに触れ会場の笑いを誘いつつも「隙間あったから入れとくかみたいな(笑)全然これパネルにして持って写真撮りたいぐらいっすよおれ」と自身を褒める言葉に満更でもない表情を浮かべながら報道陣へアピールしていた。

イベントの後半では池田監督から主演2人へ宛てた手紙のサプライズ披露も。
池田監督から『始めの頃、永瀬くんは私がどんな監督なのか、信じられる人間なのか、慎重に探っていたような気がします。私はそんな永瀬くんの中にある物語に触れたくて、どうすればその扉を開いてくれるのか、監督と俳優として心を交わし合えるのか、ずっと探っていました。決めたのはただ一つ、永瀬くんの視線から逃げないこと、永瀬くんを見つめ続ける、正直に向き合い続けるということです。というか、それしか出来ないと思いました。見つめる中で驚いたのは、日々永瀬くんの魅力が更新され続けていったことです。昨日は知らなかった新しい魅力を毎日発見してしまう、こんな経験は初めてでした。玲夜を通して永瀬廉という俳優の魅力がグングン拡大されてレンズに迫ってくる感覚になって、まだまだもっといけると演出にもドライブがかかっていく。その繰り返しの中、気づいたらふっと扉の中に踏み込んでいた、踏み込ませてくれたような気がしています。その豊かな物語を見せてくれて、ありがとう』と手紙が読まれると、永瀬は「ちょっと照れもありますし手紙で今知ったこともあったし、でも監督が感じてたように僕も探ってた部分もあったけどこうやって撮影期間とかを経てほんとに信じさせていただけて良かった、一緒に作品やれてよかったって気持ちがすごい強いです。素敵な作品に出会わせてくれてありがとうございます」と思わぬサプライズに感激した様子で感謝を述べていた。
原作は2020年より刊行され多くの読者から支持されたクレハ著の小説で、2021年より電子雑誌「noicomi」にて富樫じゅん作画によりコミカライズされている。運命に導かれ出会ったあやかしと人間の花嫁の究極のラブストーリーを描いた今最も勢いのある大人気和風恋愛ファンタジーが実写映画化。あやかしと人間が共存する世界を舞台にあやかしの頂点に立つ“鬼”鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや)を永瀬廉、家族から愛されず虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子(しののめ・ゆず)を吉川愛が演じる。






