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この度、初回放送をもって後藤淳平(ジャルジャル)の出演が解禁となった。後藤が演じるのは、みなとの夫・待山航(まちやま・わたる)。航は14年前に不慮の事故で亡くなってしまい、初回放送では、絶妙な表情をした遺影で出演。今後どのように物語に登場するか注目していただきたい。
後藤がコンビを組むジャルジャルは、独自の感性光るコントで人気を博し、『キングオブコント2020』で優勝。芸人としてはもちろん、コントで培った演技力を活かしてNHK連続テレビ小説『ブギウギ』にも出演するなど俳優としても活動の幅を広げている。そんな後藤は、本作で民放GP帯連続ドラマ初出演を果たし、TBSドラマへの出演も今作が初となる。プロデューサーは「息子役の中沢元紀さんと親子としての“しっくり感”が群を抜いており、お顔立ちの雰囲気も含め、親子像として非常に自然に見えた」と起用の理由を明かした。

<後藤淳平(ジャルジャル) コメント>
永作博美さん演じる待山みなとの夫、待山航をやらせていただきます。
永作さんの夫役ということでかなり気合いが入っていたのですが、まさかの遺影でした。
遺影を撮影した日はとても穏やかな気持ちの良い天気で、かなりの遺影撮影日和だったと記憶しています。本来遺影の写真というのは遺影のつもりで撮ったものではないはずです。なので撮影当日は「これは遺影撮影ではなく、何気ない日常の写真だ」と思い込んで役作りをしました。
ということで、みなとの第二の人生を天国から見守ることになります。
今後、生きていた時代の航を見ることはできるのか!?楽しみにしていてください!