新CMでは、それぞれの時代背景を表す映像とともに、25年もの間「ずーーーっと売上No.1!」であり続けてきた実績を今田と一緒に追体験。「25年ずーーーっと」の印象を残すため、今田が「ずーーーっと!」という長いセリフをひと息で言い切るシーンも見どころとなっている。

<インタビュー>
――「25年ずーっと売上No.1」のニチレイ『本格炒め炒飯®』の新CMに出演した感想を教えてください
今田 「25年ずーっと売り上げNo.1って、すごい企業努力をなさって、それを続けられてるからこそのNo.1なんだなと思って、そのCMに出演させていただけて、とても嬉しかったです。そんな25年の歴史を振り返るようなCMになってるんじゃないかと思います。2001年のシーンでは、“プリクラ(※)”帳だったり、あとCDとかDVDデッキとか、いろいろ置いてあって…私も“プリクラ”世代だったので『この落書き懐かしい~(笑)』とか思いながら撮影してましたね。ちょっと懐かしい気持ちになりました」
※「プリクラ®」(または「プリント俱楽部®」)は株式会社セガの登録商標で、「プリントシール機」のことを指します

――「25年、ずーっと売上No.1!」をお伝えするCMですが、26年3月に29歳を迎えられた今田さんが25年間または29年間のように“長い期間”続けていること・心掛けていることはありますか?
今田 「お風呂の時間にしっかりと湯船に浸かるというのは、ずっと続けてます。毎日。夏でも関係なく(しっかり)入るっていうのは続けてますね。私にとってはそれがひとつのリラックスタイムでもあるし、“オフ”に戻れる瞬間でもあったり、すごくその時間が好きなのでずっと続けています。次の日、朝早くて夜も遅かったりすると、睡眠も取りたいから
(笑)、時間はバラバラで決まってないんですけど、『5分』でも絶対に入りたいと思って続けてます。(バスタブの)縁に座ったり、なんか行ったり来たりして、長く入るときは気が済むまで入ってます(笑)」

――『本格炒め炒飯®』は2001年の発売以来25年No.1ですが、『本格炒め炒飯®』が初登場した25年前当時、今田さんが幼い頃のご自身の思い出やエピソードを教えてください。
今田 「(2001年当時の)3~4歳(の頃)は、妹が生まれたくらいで、『お姉さんにならなきゃ』みたいな(思いがあったり)。自分で、お風呂も入ってたんですかね…お風呂のお手伝いとかして、そういうのを母に思い出として話してもらったり。あとは、幼稚園の先生が大好きすぎて、『将来、幼稚園の先生になりたいな』って思い始めたとか、そういう思い出はあります。(そんな幼稚園の先生から芸能界を目指すようになったきっかけは?)入るきっかけは、スカウトがありましたけど、どんどんどんどん、いろんなことを経験させていただくうちに、より『この世界でやってみたい』って思うようになったんですよね」

――CMでは過去(2001年・2010年・2015年)それぞれの時代を象徴的に表現しておりましたが、今田さんのお気に入りの世界観はどの時代のものでしたか?また、その当時の思い出・象徴的なエピソードがございましたら教えてください。
今田「(2001年当時の3~4歳の頃は)記憶もそんなに濃くはないんですけど…やっぱり2010年、2015年は中学生、高校生の青春真っ只中なので、“プリクラ(※)”だったり学校帰りの寄り道とか、いろいろ思い出深いものがたくさんあります。“プリクラ”は、なんで1日に何回も撮ってたんだろうって(笑)。同じ友だちと1日に4~5回撮るみたいなのが当たり前だったから(笑)、すごく懐かしい気持ちになりましたね」
※「プリクラ®」(または「プリント俱楽部®」)は株式会社セガの登録商標で、「プリントシール機」のことを指します

――本CMは2026年4月放映開始予定の、新生活の時期となります。新社会人や新入生など“新生活”をはじめる皆さまに、メッセージをお願いします。
今田 「私は東京に上京してきた時に、本当に、冷凍食品の炒飯だったりとか、おいしいものがたくさんあるので、本当に助けていただいたんです。新生活は、楽しいこともたくさんあれば、思うように進まなかったりする瞬間もいっぱいあると思うので、ぜひ冷凍食品や、ニチレイの炒飯を食べて、『また明日からがんばろう』って思えるような気持ちになってもらいたいなと思います」

――CMをご覧になる視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。
今田さん 「この度、ニチレイフーズ『本格炒め炒飯®』の新CMシリーズが始まります。2001年に初登場以来、25年ずっと売上No.1です。炒飯はニチレイ!『本格炒め炒飯®』を、皆さんもぜひお楽しみください!」